ドイツでは68%の人が米国メディアの9.11報道を疑いの目で見ていた。
ドイツでは68%の人が米国メディアの9.11報道を疑いの目で見ていた。
http://www.asyura2.com/07/war87/msg/712.html
WA 712 2007/1/08 00:47:31
投稿者: 地方自治
http://www.yorozubp.com/0310/031006.htm
●「陰謀論」という烙印
9・11テロについて通説を疑問視することは欧米社会では「陰謀論」とされている。陰謀論は欧米社会でフリーメーソンから「シオンの議定書」まで、社会内の少数派の差別や迫害をひきおこした悪しき伝統とむすびつく。
前世紀1980年代から、アウシュビッツのユダヤ人虐殺・ホロコーストは欧米人の意識の中にどっかりと腰をおろし、「ホロコースト史観」というべきものができあがってしまった。ジャーナリスト同志では「論敵に対して最初にアウシュビッツを持ち出したほうが勝つ」といわれる。これは、相手に「反ユダヤ主義者」のレッテルをはり胡散臭い存在にみせることで社会的孤立に追い込み黙らせることができるからである。このあたりの事情は日本から見えにくいかもしれない。