Top >  社会 >  大前研一氏は日本の銀行は潰せと言っておきながら、アメリカの不良債権は日本の金で買わせてアメリカを救うつもりだ。つまり郵便貯金の340兆円はアメリカの不良債権を買い取る為に

大前研一氏は日本の銀行は潰せと言っておきながら、アメリカの不良債権は日本の金で買わせてアメリカを救うつもりだ。つまり郵便貯金の340兆円はアメリカの不良債権を買い取る為に

不良債権を買い取るのであれば早いほうがいい。買い取る資金は米国だけでなく、欧州や日本なども供出していいだろう。 大前研一

http://www.asyura2.com/07/hasan52/msg/584.html

投稿者 TORA 日時 2007 年 10 月 02 日 12:44:15: GZSz.C7aK2zXo

株式日記と経済展望

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu153.htm

http://blog.goo.ne.jp/2005tora/

不良債権を買い取るのであれば早いほうがいい。買い取る資金は

米国だけでなく、欧州や日本なども供出していいだろう。 大前研一

2007年10月2日 火曜日

◆『不動産は値下がりする!』 江副浩正著(評:石山新平)

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20070926/136011/?P=1

 先日、古くからの友人である欧州のプライベートバンカーと帝国ホテルのバーで酒を飲む機会があった。彼の銀行は長年日本に投資しており、出張して来る時は決まって帝国ホテルに泊まる。そんな彼が興奮気味に言った。

「以前は帝国のスイートは高いと思ったが、今では欧州の四つ星ホテルよりよっぽど安い」

 ほんの数年前に1ユーロ100円以下だったユーロ通貨が180円近くになったのだから、欧州人からすれば、日本のすべて値段は半分近くに下がったことになる。それは日本の土地やビルなど不動産にしても同じだ。

 世界は不動産バブルに沸いている。ロンドンにしてもニューヨークにしても主要な都市の不動産価格はうなぎのぼり。日本も値上がりはしているが、その比ではない。円安ユーロ高も手伝って、欧州人からみれば東京の不動産は「信じられないほど安い」ということになる。

今回の彼の出張の狙いは日本の不動産投資の状況を自分の目で確かめること。1週間ほどの滞在で彼が得た結論は「まだまだ買える。ただし銀座などの都心の一等地か、田園調布などの高級住宅地だけ」というものだった。

 そんな折、良くも悪しくも時代の先を読む眼力を持ち合わせていると思われる江副浩正氏の『不動産は値下がりする!』が目についた。江副さんと言えば、リクルートという先見性のかたまりのような会社を創業し、幅広い人脈を誇ったベンチャー経営者のはしり。リクルート事件で失脚した後も、兜町でしばしば名前が取り沙汰された人物である。そんな江副さんの相場観が示されているのではないか、と期待を抱いたのである。

 確かに、江副さんはこの本で「金利が上昇して不動産バブルが崩壊する」という予測をしている。だがこの本が教えてくれる最も重要なポイントは「土地は生産されている」という点である。

かつて「土地神話」というのがあった。日本の土地は限られている、つまり希少性があるので、決して下がらない。つい一昔前、世代で言うなら50代以上の人たちまでは、そう考えてきた。その「土地神話」世代に属する本書の著者は、実は土地というのはどんどん生産され、増えるのだという“真理”を開陳し、そのうえで、金利との関係で早晩、今の不動産バブルが終焉する、という警告を発しているのだ。

 この5年余りで東京の中心部の姿は一変した。5年前には六本木ヒルズはもとより、東京駅前の丸ビルすら完成していなかった。そうした再開発プロジェクトを通して、ビルの床面積は急激に増えたのだ。一定の広さに建てられる建物の大きさである「容積率」は都市計画で決められている。規制が緩和され容積率が上がれば上がるほど、ビルの床面積が増え、土地の値段は上昇する。今都心で起きているのは、こうした流れだ。

 では引き換えに何が起こるか。郊外など周辺部の土地は下がるのである。当然のことだが、都心の新しいビルが増えれば、周辺部にある古いビルの賃料は下がり、地価も下がる。

 「そろそろマンションでも買うか」とか、「一戸建てはどうかな」などと考えているビジネスマン諸兄にとって、「果たして不動産価格は上がるのか、下がるのか」というのはなかなか深刻な問題だ。親からの遺産でもない限り、多額のローンを背負うことになるのだから、購入物件の価格が大幅に下がることにでもなれば目も当てられない。

「不動産は値下がりする」というタイトルや、帯の「いま、何が起きようとしているのか」というおどろおどろしい文句をみると、江副氏の先見性をたっぷり披瀝してあるのではないかと期待するが、実際はそうではない。土地など不動産価格のメカニズムを実例を引きながら丁寧に説明している。ひと世代前の人間が飛びつく「江副本」ではなく、不動産についてまとめた「お勉強本」なのである。

 もっとも、リクルート事件がすっかり歴史上の出来事になり、江副さんと聞いてピンと来ない若者が増えたいま、「江副本」であることを期待する読者は少ないだろうから、実害はないだろう。

 帯に小さく書いてある「不動産購入前の必読書」というのが本書の性格を正しく表している。「土地は生産されている」と聞いて、その理屈が想像できる人は本書を読む必要はないが、「えっ?」と思う人は読んで損はない。


◆不動産投資はサイクルビジネス バードレポート2005年4月25日 第542号

http://www.bird-net.co.jp/rp/BR050425.html

都市部では選別をしながらの不動産価格高騰が続き、マスコミ紙面をにぎわしています。

今から10数年前の日本には「不動産は値下がりをせず、値上がりを続ける」という土地神話が存在しました。不動産はこの「神話時代」を通過しました。

神話は崩壊しました。日本の人口増や高度経済成長が神話の基礎だったようです。その基礎が崩壊してしまいました。

日本の不動産は「神話商品」から「普通の投資商品」に変わったようです。それは上がることもあれば、下がることもあるという意味です。

アメリカで不動産投資ビジネスは「サイクルビジネス」と呼ばれます。不動産価格は上がって、天井をうって、下がって、底をうって、また上がる、というサイクルを描きます。

そのサイクルを利用しビジネスにするという意味です。つまり安いときに買って、高くなったなら売るのです。

カルパース(カルフォルニア州職員退職年金基金)は140万人が加入し運用資産は20兆円弱とアメリカ最大の年金基金です。

このカルパースがアメリカでの不動産を大量売却しています。(TheWallStreetJornal2005.3.25.日経ビジネス2005.4.11.)

カルパースは過去3ケ月で65億ドルのオフィスビルや商業施設を売却しました。これはカルパースの不動産投資の半分です。

アメリカでは商業用不動産が記録的な高値をつけています。

カルパースはアメリカの不動産のサイクルが天井に近いと認識したのです。安いときに買った不動産を高値で売り抜けます。

一方でカルパースは日本の不動産に資金投入します。2005年には3億-6億ドルを投資します。

カルパースが日本の「神話」を信じているとは思えません。日本の不動産のサイクルが上向きと判断しているのです。

カルパースの不動産投資責任者へのインタビューです。

(日経金融新聞2005.4.15.)

日本の不動産市場の現状は「米国に比べ不動産の証券化、流動化が進んでおらず、オフィスビルなどの運営も非効率で、市場拡大はこれからだ。市場自体は大きいし、日本経済の景気が上向いているため投資先の家賃収入上昇も見込める。高い運用利回りと低い借入金の金利の差が大きいことなども魅力的だ。3-5年は好機だと見ている。」

アメリカの不動産については「景気は悪くなっているのに不動産投資だけは行き過ぎになり、投資効率も悪い。そこでこれまでコアの資産だった米国内の不動産を売却し、海外の不動産を取得している。日本での投資もその一環だ。」

世界中の国別都市別での不動産のサイクルを見まわし、天井となる不動産市場で売却して、底から上向きに転じている不動産市場に資金を投入するというダイナミックな投資戦略です。

日本での最終目標利回りは、ノンリコースローンを7割組み入れることで10%台後半です。

値上がりしている都市部の不動産価格は間違いなく値下がりします。不動産は「神話資産」でなくサイクルをもった普通の「投資商品」ですから、値上がりだけが続くことはありません。

ただいつ値下がりを始めるのか、その時期はわかりませんが。

現在の米国での不動産の売り手はカルパース等の年金基金、保険会社、不動産会社等です。そして買い手はREITです。

日本でも不動産価格下落に向かうときの不動産の買い手はREIT(不動産投資信託)でしょう。

REIT運営元の不動産会社にとりREITは便利な存在です。REITの資金は投資家のものですが、その資金を自由に動かせます。

また運用資金が膨らむ限りREITは不動産を買い進まざるをえない運命です。相場先行きにかかわらず、その時の価格が適切ならREITは買い続けます。

万一値下がりでもREIT投資家の自己責任という結末です。


(私のコメント)

ようやく季節も秋らしくなって外出も楽になりましたが、久しぶりに行った所に超高層マンションがあちこちに林立しています。規制緩和で超高層マンションが建てやすくなったからですが、江副浩正氏の「不動産は値下がりする」に書かれているように、不動産の有限性は神話であった事がはっきりしてきた。

高度成長時代の不動産神話は、土地は生産できないから値上がりし続けると言う神話ですが、庭付き一戸建てでなければ住宅でないと思い込んで、通勤に2時間もかけて会社勤めをすることのバカバカしさに気がついて、都心回帰の動きが本格化してきた。

以前は住宅と言えば庭付き一戸建てに対するこだわりが非常に強かったのですが、現実には庭なし一戸建てであり、軒と軒が接する住宅密集地が東京郊外に広がってしまった。このような乱開発は好ましいものではなく、東京はだだっ広く広がってしまった。

私も建売住宅を見て回った時期があるのですが、土地神話が健在の時は一戸建てのほうが良いように思えた。マンションは時間が経てば老朽化して安くなってしまうが、一戸建ては土地があるから上物は老朽化しても土地が値上がりして良いように思えた。

しかしバブルが崩壊して一番値下がりした住宅は、このような通勤に不便な郊外の一戸建て住宅やマンションだった。土地神話が崩壊して都内でも好立地のマンションが続々建てられるようになり、特に建築技術の進歩で超高層のマンションが話題を呼んでいる。

東京のような大都会はオフィスビルもマンションも超高層化して、だだっ広く広がった東京は都心に集約化していく流れだろう。江副氏の本でも好立地の不動産は値上がりして、不便なところの不動産は値下がりすると言う事です。当たり前と言えば当たり前なのですが、不動産も様々な条件で値上がりしたり値下がりしたりするものであり、買う前には十分な検討が必要だ。

世界的に見れば日本は世界のバブル景気に乗れずに低迷していますが、欧米の大都市に比べると東京の不動産の安さが目立ちます。だからカルパースのような投資ファンドが優良な不動産物件を買いあさっているのですが、いつでも転売できるような優良物件に限られている。

住宅やマンションも同じであり、通勤が便利で立地条件の良い管理のしっかりした物件は値上がりする可能性が高く、立地の悪い不便な物件は売るときも買い叩かれるでしょう。不動産神話が健在な時はどんな物件でも値上がりがして転売も楽でしたが、不動産神話が崩壊した今は優良物件でないと転売したくても出来ないことになるでしょう。

不動産物件が少しでも値上がりしていれば売ってローンを清算して、新しい物件のローンで買い換える事も出来ますが、値下がりしているとローンの清算が難しくなり買い替えもままならなくなる。日本の景気が長い間停滞しているのもローンの清算が出来ない状況が続いているためであり、ローンの返済が終わるのを待たなければならない。

アメリカではサブプライムローンの「徳政令」も検討されているようですが、景気を速く回復させるには「徳政令」が一番手っ取り早い方法であり、だからこそ江戸時代には「徳政令」が何度も行なわれた。江戸時代も昔も今も貸してはならない人に貸すから「徳政令」が行なわれるのであり、バブルの発生の原因は古今東西変わりがなく、打てる対策も「徳政令」しかない。

だから今回のバブル崩壊も大企業への銀行の債権放棄が数千億円単位で行われて、りそな銀行も公的資金注入で救われた。ならば一般の住宅ローンなども「徳政令」で放棄させればその分が消費に回って景気は回復する。先日ブッシュが打ち出した政策もサブプライムに対する「徳政令」であり、日本の失敗例を研究しているから「徳政令」を打ち出したのだ。

7年前の2000年7月30日の「株式日記」に「徳政令」しかこの危機は乗り切れないと書いた事がありますが、この頃はまだ森内閣の時であり、小渕総理は不慮の死を遂げ森総理は優柔不断であった。この頃から竹中氏が経済政策の舵をとり始めて、小泉構造改革で日本企業は自力救済を迫られた。バブル崩壊後10年が経過してバブル企業はとっくに淘汰されたにもかかわらず、健全な企業も不況で倒産に追い込まれていった。

政治は決断する事が仕事ですが、日本政府はなす術を得ずただ問題を先送りにして、長引く不況をさらに長引かせている。日本政府や企業や個人の過剰な債務は先送りしていたのでは回復するには30年はかかることになる。アメリカの大不況も30年近くかかった。この経験があるからブッシュ政権は「徳政令」で短期にバブル崩壊を防ぐようだ。大前研一氏も次のようにブログに書いている。


◆サブプライムには「徳政令」しかない 2007年9月19日 大前研一

http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/a/98/

もし、この問題に対して実効性のある対策を挙げるならば、米国政府全体で債務を抱えて、借り手がしばらくは支払わなくてもいいような対策を取ることくらいだろう。特に支払い不能となっている物件を取り上げて競売に付すことを避けなければならない。住宅価格の暴落から、正常とされているプライム部分のローンにも飛び火する可能性が高いからである。日本でいうところの「徳政令」の発動が必要だ。

 何しろサブプライム問題は米国のみならず欧州やアジアなど世界中の経済に飛び火しているのだ。欧州の一部では取り付け騒動まで発生している。したがって連邦政府が抱え込む覚悟を見せるくらいやらないと収拾もつくまい。実際、ブッシュ政権もそこまで含めた対策を検討していると報道されている。

 しかし徳政令は、一時的には貧乏御家人の窮状を救ったが、その後は商人が貸し倒れを怖れて融資しなくなったため、御家人の生活は一層窮乏したことも併せて付記しておこう。

 米国政府はサブプライム問題を解決するために、数百億円もの不良債権を全部買い取ることを発表した。実は、これについては米国内でも批判がある。サブプライムローンで破綻した人は、言ってみればラスベガスのカジノで大負けしたようなものだ。自分から危ないところに飛び込んで、失敗しただけである。第三者から見たら、なぜ公的資金でその人の損を補てんしなくてはいけないのかと思うのは当然だ。

 わたしもそう思う。資本主義とは失敗した経験を生かすから市場が強くなっていくものだ。自ら損をした人を国が補てんしていては意味がない。損をした人には悪いが、地獄を見てもらうべきなのだ。これこそ自己責任だろう。地獄を見たとしても、必ずよみがえってくるのだから。日本ではつぶすべき銀行をつぶさないで合従連衡を繰り返した結果、生き残った銀行はむやみに大きいだけで特長が無く、かつまた国際競争力もない。預金者にもまともな金利が払えない、不思議な存在となっている。

 とは言っても、損をした人を放置しておけば、状況がますます悪くなるのは間違いない。それを心配している陣営が、不良債権を買い取ることに賛成しているわけだ。日本だって、金融危機を脱出するのに200兆円をかけた。今、米国が国を挙げて不良債権を買い取るのであれば、200兆円はいかないだろう。サブプライムローンは全体で180兆円といわれているのだから。

 しかし、手をこまねいていたら、いろいろなところへ影響が及ぶ。住宅の需要が冷えきってしまったら、その被害額も甚大になる。だから、不良債権を買い取るのであれば早いほうがいい。また、買い取る資金は米国だけでなく、欧州や日本なども供出していいだろう。

 かつて韓国のIMF危機のとき、各国が資金を供出した。できれば、全地球規模の金融安定化機構のような組織を作って、こういう問題に対処できる体制を作るのが望ましい。


(私のコメント)

大前研一氏は日本の銀行は潰せと言っておきながら、アメリカの不良債権は日本の金で買わせてアメリカを救うつもりだ。つまり郵便貯金の340兆円はアメリカの不良債権を買い取る為に使われるのだ。

スポンサードリンク

         

社会

社会に関連する情報をまとめています。

関連エントリー

【厚生官僚天下り先ヤクザイシ団体に鼻薬盛られて国賊政治】なぜ医薬品のネット販売は禁止されたのか。クスリと政治と選挙の関係 「リーク」の現場は、こんな感じである ~ニュースの現場で考えること【こりゃひどい】 裁判員制度は公明党が持ち込んだが目的はなんなのか? 人権擁護法案と外国人参政権とセットで日本は乗っ取られる 奪われた金 報道統制国家 日本 検察のイヌになり下がるマスコミ 今年の1月から急激に景気が悪くなっています 派遣という麻薬(2ちゃんねるより) 企業と農村の「幸せな結婚」 異分子との出遭いが疲弊した山間僻地を救う 【日経ビジネスオンライン】 オリックスはパチンコ業界に融資残高7000億円だとか、ぐいぐい市場を席巻し、パチンコ店は次々とオリックスの軍門に下った セブン‐イレブン批判本を「封殺」するトーハン(ファクター) 失業者「希望も、頼るものも、何もない」(毎日新聞) ソフトバンク携帯のイカサマ料金! 株は全て証券会社によるイカサマ~その1・かまぼこ 〔四条河原落書〕派遣労働者による「とよたクエスト」(低気温のエクスタシー) 正社員の理不尽切り AERA12月15日(月) 無料の寮、入居したその日に「一緒に働かないか」 ハケンの旅、九州、北海道…「また飛ばされんでしょ」 大手取次トーハンが告発本『セブン-イレブンの正体』を前代未聞の配本拒否 第89回 東大生にも蔓延!履修漏れ問題 「ゆとり教育」が国を滅ぼす (2006/11/01) 証券化地獄、まだ序の口 生命保険、掛け金の半分は手数料。ばかみたいだね。 日本において「東京裁判史観」によって検閲が行なわれており、これに反した田母神俊雄航空幕僚長は罷免されて国会で追及された。 政府批判や不景気情報を控えるように通達するテレビ局 <猫>いじめられていた子猫の命を救った愛犬ジャッキー 何一つ解決していない年金問題(天木直人のブログ) 見ているがいい。裁判員制度は来年5月の導入とともに大問題となる。(天木直人のブログ) ワーキングプアが溢れる社会構造なのである。 考察者K 世の中の大半はエリートではないし、多くの生徒はそんなに勉強しない。学校の問題は学校では解決できない。 総務や経理まで中国へ業務移転 日本からホワイトカラーの仕事が消えていく! 東京の人間が、トヨタのある愛知県の景気を肌で感じた感想 子どもの荒廃。小学校の先生より <大分県教育汚職>「子供たちにうそ限界」不正証言の現職教頭が悔悟の涙【読売新聞】 ―― この教頭はむしろ犠牲者なのかも。 気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず(読売新聞) 大分県教委の教員採用汚職:口利き30人以上 県教委参事、半数近くに加点(毎日新聞) おむつ換えのお母さんに、くせえんだよ、と毒づく中学生 - もう日本の未来は絶望的さ。 新幹線や高速道路が出来れば、その地方は衰退する事が分かっているのになぜ地方は新幹線や高速道路を作りたがるのか? 多喜二が可哀そう-作家・77歳・澤地久枝さん(毎日新聞) NHKスペシャル「追跡・秋葉原通り魔事件」 - 本田由紀の正論解説 (世に倦む日日) 厳しさを増す生活実感 郊外型大規模店は、地元の利益を吸い上げ、それを中央(東京)に持って行ってしまう。地元から、商品を仕入れるわけでもない。 歩いて生活が出来る東京などの大都会が繁栄して、車がなくては生活が出来ない地方が衰退するのは必然なのだ。 オール電化の暮らしが必要なのは電力会社の方だった 投資信託見直し論 非正規労働者 3分の1超える【ワーキングプアの基準とされる年収200万円未満の人が全体の77%に上っています】(NHK) 株の裏 「あたご」衝突事故の一側面  横行する自衛隊内の「いじめ」一般兵士の人権否定を問題に = 週刊かけはし 「モバゲー」が青ざめた携帯の有害サイト目隠し:FACTA online みんな同じ低俗な社説。 ビル開業医を引き合いに出す文言まで一緒。 ゴーストライターは誰? 脱アメリカで日本は必ず甦る《1》岩国市長選の意味と岩国の悲劇について思う(森田実の言わねばならぬ) 医療崩壊の真実を知るために CBニュースのすすめ(「天夜叉日記」から) NHKが殺される日 学校では限界 レアメタル不足がアブナイ 警察・メディアの合作冤罪ー仙台・北陵クリニック事件 = 無実の守大助さんを支援する首都圏の会 高知「白バイ事件」の闇 本当にこういうことは多い。その一例に過ぎない 原田武夫 「最後に選ばれたのは、実は日本であった」という話 厚生年金を払っても貧困層になる可能性 = 森永 卓郎 農地を潰して杉の林に変えて地方の過疎化に拍車をかけた林野庁 杉を植えても60年間無収入で荒れ放題、日本中を花粉症にした 皮膚細胞から万能細胞:研究の原動力は政府の無能さに対する怒り:政府は迅速に経済的および人的支援を 失敗百選(科学技術振興機構) ― 1位:WTC倒壊、3位:御巣鷹日航機事故、12位:タイタニック沈没、など 生きる力 想いを正直に出そう【夜回り先生のエッセー】(中日新聞) 【映画】「いのちの食べかた」公開 食物の「生産現場」を独自の視点でとらえたドキュメンタリー 大ニュース 韓国ではパチンコ禁止法が成立したようだ(政治版 忍さん) 食料品値上げ、狂乱物価より心配なこと = 森永卓郎 地域破壊する大型店ラッシュ 下関・生産者は買い叩きで困難 労働者の生活苦を加速  【長周新聞】 ペットボトルリサイクル<詐欺> 決して!子供たちに・・・ 準備運動 ペットボトルのリサイクルをしている人は、していない人に比べて環境を汚している 大前研一氏は日本の銀行は潰せと言っておきながら、アメリカの不良債権は日本の金で買わせてアメリカを救うつもりだ。つまり郵便貯金の340兆円はアメリカの不良債権を買い取る為に 太陽光レーザーが拓くマグネシウム社会 = 日経サイエンス 支えてきた親が高齢化 これで起きる「若者ホームレス」爆発----派遣ユニオン・関根秀一郎書記長インタビュー(下) 大学を卒業しても、フリーターにしかなれない、社会のレールにのる為という幻想世界に縋る大学進学の時代は終わった。 地球温暖化問題に仕組まれた「偽装」 政府やマスコミは情報をコントロールしている こんなに減ってしまった世帯平均所得額(Internet Zone::WordPressでBlog生活) 年金記録破棄は、莫大な浪費・垂れ流しの証拠隠滅が目的か? 「子供起こして学校いかせて」 バカ親の「理不尽」要求 [J-CASTニュース] ああ、野麦峠 違法労働を強制される医師達 ああ、野麦峠 違法労働を強制される医師達 アメリカ国民は自由診療で貧困化し、日本型の国民皆保険を熱望する。 リハビリ日数制限から1年 治療求めさまよう患者 (河北新報) Re: その心の持ち方は、どのように育てられるのでしょうか。 90年代から中国生産を進めたが、工員が半年ごとに入れ替わりノウハウが伝承されず、不良品比率は2~3割にのぼる。 90年代から中国生産を進めたが、工員が半年ごとに入れ替わりノウハウが伝承されず、不良品比率は2~3割にのぼる。 勤務医の労働環境は数10年にわたって劣悪。開業医の倒産も前から普通。何をいまさら狙っている? 過労死しそうな勤務医たち(うさぎの小部屋) 郵政民営化成立のために米国保険会社から電通に宣伝費(口封じ)として5000億円が渡り金の力に完全敗北したメディア ユダヤ系企業が毎日新聞を120億円で告訴 年収別「タダ働き」一覧 [ゲンダイ] 本質的問題は資本主義、まったく出てこないのは、故意? 樹齢300年の「ご神木」が伐採されてしまう 美しい日本 総崩れになった証券会社の決算と株ブーム? 【Nevada経済速報2月2日(金)】 Re: ウォール街のユダヤ人の手先=統一・創価の朝鮮人脈が、邪魔者を消す。 ゲートキーパー法が密告社会をつくる [ビデオニュース・ドットコム] ポチもびっくり~あるある事件(辞典?)から見える 隠しきれない腐った膿(膿は広いな大きいな♪) 税負担が上がれば企業は外国に逃げ出すなどと国民を脅迫する経団連や経営者に、愛国心を持てなどと説教されるいわれはない 「ガン宣告」で体験したおかしな日本の医療【NBonline】 崖っぷち犬、飼い主決まる、が。 [ソウルに通いながら、こう考えた。] 「がけっぷち犬」というブランドにしか興味のない人たち<`ヘ´> [来夢望瑠_日々平凡] 受験狂育は自分以外の同世代の人間をすべて敵に回すため、同世代の連帯を破壊してアノミー状態を作り出す 給食費が払えないが故に悲しい思いをしている国民は確かにいる。その為に予算を工面する、それが政治ではないのか。 石原都知事2期目の目玉「新銀行東京」が倒産寸前 融資が集中する3男の地盤 捜査当局も関心(ベリタ) リチャード・クー(著) 『「陰」と「陽」の経済学』 失われた15年は構造問題でも銀行問題でもなかったことを示している。 暴力団ビデオ「上映中止」 北九州市教委の及び腰 [J-CASTニュース] みんなが盲目的に新聞TVの発する情報を信じてしまった方が洗脳しやすいですし、政府にとっても企業にとっても都合がいい アベック焼殺 [JANJAN] 長野県警は自他殺両面で捜査、民事の判決は「他殺」認定 [朝日新聞] 原田武夫2007年1月19日 第22回 60年前に米国が行った仕掛けを思い出せ!  【不二家】食品など産業分野での“企業不祥事”の跋扈を危機的なものだと考えています。 食べてはいけない毒入り饅頭(醍醐聡のブログ) 【天木直人・日本の動きを伝えたい】外務省幹部が認めていた米軍再編の違憲性(1/18) 不二家は外資に乗っ取られる?(ゴールドマン・サックスが不審な動き) 借金で支払うしか…  「団塊の世代」の平成19年からの退職金 【2005年8月22日付・朝刊】 ずいぶんと都合の良い「債券」があるものだ。     その名も「退職手当債」  【週刊ダイヤモンド 2006/06/2】 なぜゴールドマン・サックス証券が不二家株を大量取得してるのか。証券取引法違反の容疑で厳重に調査すべきである。 夏休み廃止をもくろむ自民党政治(3学期制から2学期制への勝手な移行) 「納豆」と「マーケティング」と「情報操作」。 [PJ] 新年会(アッテンボローの雑記帳 郵便局員の気ままな日記) 日銀が金利を引き上げれば、金融市場から潮が引いたようにお金が遠ざかって、まさに1989年に起こったバブル崩壊が起こる 景気指数の低下と円安・株価高  【Nevada経済速報1月12日(金)】 マスゴミ、無関心・非情な「愚民」、そして、悪法を通す政治屋。このトリオが悪政を作り出す ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行(ZAKZAK) 学歴の価値暴落 東大卒「割に合わない」 [J-CASTニュース] 「作られた」問題 斎藤学【本音のコラム】(東京新聞) 『熟年離婚』の経験者、または身内の方。その体験談 【ヒューマノイド盗賊経済のカモになる団塊の世代】JMM [Japan Mail   団塊世代の大量リタイア、その問題は? 障害児療育費払えない 自立支援法で大幅負担増 「利用減らすしか…」親悲痛【道新】 全日空が地方7路線廃止へ 日航も最大10程度で調整 [共同通信] 日本における「宗教右翼」の台頭と「つくる会」「日本会議」 愛国主義的レトリックに踊らされた保守派庶民はバカを見た ホワイトカラー・エグゼンプション 残業手当てゼロの恐怖(保坂展人のどこどこ日記) <発信者情報>同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針(毎日新聞) 記者の目:06年に一言 フリーター「奴隷ですから…」=東海林智(社会部) (毎日新聞) 自殺の時代 たとえ右翼でも、参考になる情報は収集しとこう。(笑)「「痴漢冤罪は、フェミニストによる策謀」  日本の行く末は?」 罪の上に浮かぶ国 [どん底あるいは青い鳥。] 拘置所を終の住処に―マブチ事件+α [どん底あるいは青い鳥。] 17日に「自殺」した朝日新聞の論説委員に関するメモランダム(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 米産牛肉からダイオキシン 韓国で検出、FTA影響も (東京新聞) 大人が仕掛けた罠にはまる若者達(ゲンダイネット) 「服役囚の4分の1が知的障害者」が意味するもの (マル激トーク・オン・ディマンド) 膨大な個人増税と企業減税 【Nevada経済速報12月20日(水)】 <人口推計>55年には8993万人 65歳以上4割に [毎日新聞] なぜ医療費が高いのか? 高い医療器材の観点で なぜ医療費が高いのか? 高い医療器材の観点で 【ファンキー通信】遊園地にコスチュームプレイヤーが集うワケ 「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」―東京新聞(筆洗) 「次は改憲狙われる」浦和駅リレートーク(やらせ教基法は実験?) 「やらせ教育基本法」国の介入に警戒強めよう(山陽新聞) 藤田東吾社長からの最新メッセージ(12月15日分)(らくちんランプ) 「ソニーが韓国のサムスンに買収される日」 場原理主義批判のすばらしい本が出版されました〈内橋克人著『悪夢のサイクル』(文藝春秋刊)〉 ついに原発廃炉時代を迎えた日本  【SENKI】 生活のメドがない労働青年 働く者が食えない不合理 【長周新聞】 残業代ゼロ導入、労働基準監督官の6割が「反対」 (asahi.com) 今、置かれている日本の国家破壊の現状のまとめ 地元でお産「できない」/拠点病院へ集約化 教育基本法改正プロジェクトチーム 国ぐるみの壮大な「世論偽装」 ・・・メールマガジン「PUBLICITY」 《史料》図書館などから創価学会批判書の排除を要求する公明党議員(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 痴漢冤罪 あなたにも/疑わしきはクロ(東京新聞) TBSが公明党目黒区議の問題をニュースに(雑木帖) 日本の税金・・・ GDP比で6割弱   【日本経済新聞】 日本人の理性、知性、精神が不安定なのは食品添加物の影響だと確信している 植草事件:検察の長期拘留の理由はこれ? とうとうマイナスになった成長  【Nevada経済速報12月8日(金)】 化けの皮がはがれる「メタボリックシンドローム」 (権力とマイノリティ) なぜ若手が会社を辞めるのか? 七五三問題 [FPNニュースコミュニティ] 【書籍紹介】日本の「会社」の実態を伝える話題の新聞連載 [ゲンダイ] Nevada経済速報12月7日(木)13:40 いじめられてはいなかったが、いじられキャラで、よくからかわれていた いじめ絵本 20年読み継がれ…著者「相手の気持ちに…」 【森永卓郎】年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国【SAFETY JAPAN】 格差景気と「見捨てられた若者」達 戦争を切に願う 世界の「富」の85%、成人人口の2%が保有 国連報告 [CNN] 竹中平蔵・議員辞職の謎と植草氏逮捕のカラクリ 人間の尊厳にかけて事実に反する事を申し上げることはできません 植草さんの事件「つかまえた男性乗客」の正体は分かりましたか? 住基ネット判決で画期的判決を下した後「自殺」した竹中省吾さんは、他にもいい判決を出していた(東京新聞) 日本でも起きていた!記者暗殺事件!恐るべき闇晋会 プチエンジェル事件の真相    解決されることのない少女買春の闇 生活困窮の若者、ネットカフェ転々 支援団体にSOSも(朝日)