Top >  社会 >  警察・メディアの合作冤罪ー仙台・北陵クリニック事件 = 無実の守大助さんを支援する首都圏の会

警察・メディアの合作冤罪ー仙台・北陵クリニック事件 = 無実の守大助さんを支援する首都圏の会

警察・メディアの合作冤罪ー仙台・北陵クリニック事件 = 無実の守大助さんを支援する首都圏の会

http://www.asyura2.com/07/hihyo7/msg/374.html

HIH 374 2008/1/12 18:06:55

投稿者: ダイナモ

http://homepage2.nifty.com/daisuke_support/record071201_1.htm

※本文章は2007年12月1日、「守大助さんを支援する東京大集会」における山口正紀氏の講演を事務局が聞き取り、要旨を掲載したものです。文章の責任は全て事務局にあります。

 2003年末に退社するまで、読売新聞で30年間、記者の仕事をしてきた。記者生活の半分以上の期間、取材・報道に携わる一方で、「人権と報道・連絡会」世話人として、報道被害者の支援にかかわるとともに、新聞がいかに人権侵害をしているか、間違った報道をしているかを社会に知らせるという、「会社の仕事」とぶつかるような活動をしてきた。

 この「北陵クリニック事件」については、古くからお付き合いのある阿部泰雄弁護士に事件の話を聞き、おかしいとは思っていた。しかし、裁判資料を読んだり判決公判を傍聴したりして、これほど酷い冤罪事件はあるかと、とりわけ二審・仙台高裁の訴訟指揮の酷さにあきれかえった。しかも、その裁判の実態をチェックしないメディアの在り方という点で、今の日本の酷い裁判状況、メディア状況を象徴する事件だと思っている。今日はこうした視点から、特にメディアの問題を中心にお話したい。

●事件ではない「作られた事件」

 最初に事件の大きな流れをお話したい。この事件は、まさに「つくられた事件」だ。普通の事件では、被害者がいて犯人がいる。ところが、この事件ではまず、被害者がいたのかどうか、果たして事件だったのかどうか、そのものを疑わなければいけない。

 類似した事件に1974年に兵庫県西宮市で起きた「甲山事件」がある。甲山事件では25年の闘いを経て最終的に無罪判決が確定したが、知的障害児の施設で園児2人が浄化槽に落ちて死亡したのを、警察は最初から殺人事件と思い込み、メディアもそれを殺人事件として報道する中で冤罪が作られた。長い裁判を通して、実は不幸な事故であったということがわかってきたのだが、北陵クリニック事件も、この甲山事件と似ている。

 2001年1月6日、入院中の小学校6年の女の子に筋弛緩剤を点滴したとして、宮城県警が守さんを殺人未遂容疑で逮捕し、それと同時にメディアが一斉に全国的な大事件として報道した。守さんは6日から8日までの間に警察で自白強要の取り調べを受け、捜査員の強要、脅し、あるいは熱で頭がふらふらする中で、無理やり断片的な自白調書をとられ、それが大々的に報道された。

 しかし、9日に弁護団が面会し、どういうふうにやったのか聞くと、守さんはやっていないから答えられない、というところから守さんの無実の訴えが弁護団に伝わった。警察はその後も、逮捕・再逮捕を繰り返し、実に計5回も逮捕して、その間ずっと密室で自白を迫る拷問に近い捜査・取り調べを行った。

 裁判は、一審初公判で守さんが全面的に無実を主張して始まった。弁護団は「これは、事件はでない」ということを具体的なポイントを示して説明した。一番大きな問題点は、そもそも筋弛緩剤で人を殺せるのか、しかも点滴に筋弛緩剤を入れて人を殺せるものなのか、という問題。これについて弁護団は、初公判から問題点を具体的かつ明快に指摘した。さらに「被害者の尿や血液、点滴ボトルから筋弛緩剤が検出された」とする鑑定そのものが、でたらめなのではないかという点や、急変患者続出の背景にあった、病院が抱えていた経営難などの問題点を指摘した。

 これら初公判で弁護団が明らかにしたいくつかの論点を併せ考えると、この時点で検察は公訴を取り下げるべき事件だったと思う。しかし、一審判決は大阪府警科捜研の鑑定をほぼ唯一の証拠として有罪・無期懲役判決を言い渡した。

 二審では、弁護団は福岡大学・影浦教授の「科捜研の鑑定で出たとされるものは守さんが点滴に混入したと言われるマスキュラックスの主成分ベクロニウムではない」という鑑定意見書を提出した。事件そのものがひっくり返る重大な指摘だった。その後、弁護団は何人かの証人、証拠を申請するが、その後が前代未聞の裁判進行になっていく。

 実質審理がほとんどない状態で、わずか3回目に事実調べ打ち切りたいと裁判長が言い出す。被告人も弁護団も傍聴人も誰もいない場所で、裁判長は判決期日を指定したことにした。期日指定は公の場で行わなければいけないという決まりを無視した暴挙だ。それに抗議した弁護団のあらゆる申し立てを裁判所はすべて却下した。

 私は二審判決公判を傍聴した。かつての公安事件、いわゆる過激派裁判ではよくあったことだが、刑事裁判でこれほど次々と退廷の声が出る法廷を見たのは久しぶりだった。始めから裁判長が考えていたかのように、廷吏が傍聴者の後ろに来てチェックし、裁判長が指をさすとすぐに立たせるという乱暴なやり方だった。弁護団も7人のうち4人を退廷させ、ついには守さん本人も退廷させる。判決朗読最後の段階になるともうほとんど法廷に誰もいない。私は抗議したいのを一生懸命我慢して最後までメモをとった。

 二審判決は、実質審理をしてないから判決内容は一審を写しただけの中身の無いものだったのは当然だ。守さんは上告し、現在に至っている。

●冤罪に加担したメディアの犯人視報道

 メディアの話に移ると、私は1973年に新聞記者になって30年間仕事をしてきたが、当初から事件報道の在り方に大きな疑問を持っていた。とにかく警察情報をとってこい、と言われる。警察にもらった情報をどれだけ早く書くのかが記者の仕事になっている。警察情報は、どんな裏付けがあってどこまで正しいのかなど、記者自身がチェックする作業なしにそのまま書いている。そういうことに疑問を持ち、悩みながら仕事をしてきた。

 今回の事件を見ても、記者たちがそういう警察の発表やリークを疑った形跡がほとんどない。それどころか、警察が公式に発表できない断片的な情報まで、あたかも確定した事実のように大々的に報道する報道合戦が繰り広げられた。

 逮捕翌日の2,001年1月7日の新聞は、新聞の事件報道を疑う習慣のある私でさえ、「これは凄い事件が起きた」と思ってしまうような紙面だった。全国紙全部が一面トップ、社会面トップの最大級事件の扱い。例えば朝日新聞一面トップは「容体急変十数人/7,8人死亡」というショッキングな見出し。社会面では「命救う病院でなぜ」と、最初から筋弛緩剤点滴による事件と断定した上での犯人視報道になっていた。

 94年6月、松本サリン事件が起きた時、警察が家宅捜索した段階で全国の新聞、テレビ全てが「河野さんが自宅の庭で農薬の実験をしていて毒ガスが発生した」と報道した。「住宅街の庭でなぜ」という見出しが躍り、誰もが河野さんを犯人と思った。この事件も、そのやり方と全く同じ。「不審な死、数人」のように容疑は殺人未遂でありながら、既にたくさんの死者が出ていることを印象付ける大々的な報道が行なわれた。

 さらに、大きなポイントは被害者の数を競う報道。被害者が多ければ多いほど事件が派手になっていく。実際に記者が調べていない話でも、断片的な警察情報を被疑者にくっつけていくという報道パターンの典型。8日の読売が一面で「10人近く死亡」、社会面で「恐怖の点滴」と報じ、その後は各紙の数争い。9日の毎日は「20人点滴、約10人死亡」。およそこの数日間で、全国の市民は「10人殺した」というイメージを植え付けられた。

 さらに「犯人」と印象付けたのが自白報道。守さんの供述内容は自白とも言えないようなレベルだが、メディアは全面的な自白をしたかのように報道した。8日の一面朝日の見出しは「『待遇に不満』と供述」。朝日は2週間連続でこの事件を一面で扱うという、朝日の事件報道史上空前の大報道をやった。続いて8日の毎日は「『他の患者も』ほのめかす」。10の日読売「『十数人に薬物』と供述」。読者は、本人が自白しているとなると犯人に間違いないと思ってしまう、私たちが報道にひっかかりやすい部分だ。ときにはやっていなくても「自白した」という情報を流し、犯人と印象付ける手法を警察は意図的にとる。

 守さんは9日の段階で自白を翻し、否認に転じているにも関わらず、メディアは10日以降も延々と自白報道を続けた。10日の読売「いろんな不満」。10日の毎日「副院長ら困らせたかった」。こんなものが動機になるのかとしか思えない。11日の朝日「仮面だった?好青年」「患者にいじめ」「すぐキレる」。自白報道だけでなく、悪人視報道も加わった。13日朝日「医師の腕試す」「地位にも不満」。13日毎日「安い給料」「ゆがんだ自尊心」。

 10日以降、2週間近く続いた報道は、本人が否認しているにも関わらず「自白を続けている」と書いており、すべて誤報だ。弁護団から何も取材せず、警察情報だけで記事を書いているかの証拠。1月18日のNHK「クローズアップ現代」に対し、弁護団が放送中止を申し入れた後、書くメディアはようやく「否認」と報道した。だが、この後も警察の再逮捕のたびに大々的な犯人視報道が繰り返された。

●冤罪裁判・判決の問題点を伝えないメディア

 メディアの問題は、捜査段階、起訴段階で警察情報を鵜呑みにして垂れ流すだけではない。次の大きな問題は裁判報道だ。初公判で弁護側の主張に妥当性があると考えられれば、捜査段階の報道は軌道修正しなければならない。弁護側の指摘を受けて科学的な観点で調べ直さなければいけない。しかし、実際には裁判が始まると、「検察・弁護側双方の意見」として、事実上弁護側の主張を検察側の主張で消していくような報道が行なわれた。

 メディアは、有罪判決ならそのままだが、無罪判決が出ると一転して自白偏重捜査を批判したりする。メディアは常に無罪、というのが報道の常套手段だ。

 この事件の一審判決報道では、守さんを犯人と思いこんだ被害者のお母さんの話を全面的に取り上げ、大きな見出しで情緒的に同情を誘うような形で報道した。朝日「有罪・・・戻らぬ意識」「15歳少女 無言の青春」「傍聴の母親、涙ぬぐう」。読売「3年半・・意識戻らぬ娘」「「有罪」母の目に涙」「高校入学の春のはずが」。毎日「あの子に謝って」「涙で聞く被害者母」。無実を訴えている人に対して、いくら有罪判決が出たからと言って「謝って」などと、犯人を大前提にした報道をする。これは報道ではない。

 被害者・遺族は、往々にして警察に言われた情報を信じて話す傾向があるが、それはメディアの側から見れば1つの情報に過ぎない。しかし、それを情緒的に流すことにより、読者・視聴者は被害者の訴えに簡単に感情移入してしまう。

 一審判決でメディアが問題にしなければならなかったのは、判決が鑑定資料全量消費を「問題がない」としたことだ。鑑定資料を残しておかなければいけないことは、警察の捜査規範にも書いてある。この事件では、警察の鑑定は「5件すべてについて資料を全部使ってしまった、頼まれてもいないことまで調べた」ということになっている。これでは再鑑定のしようがない。証拠として出てきたのは大阪府警科捜研の現物のないただの文書、字面にすぎない。そんなものを最大の証拠として無期懲役という重罰を下していいのかということをメディアの記者は疑問に思わなければいけない。

 しかし、少しでもこの判決に疑問を呈したのは、判決日夜のNHK「あすを読む」で解説員が述べた「資料が残っていない場合は証拠として認めないことが必要ではないか」という指摘だけ。深夜番組だけでなく7時のニュースでも9時のニュースでも言うべきではないか。新聞は、この疑問を完全に無視した。警察や裁判所の言うことに対して疑問を提示し、読者が多角的に考えられるよう問題提起する機能が、日本のメディアにはなくなっているということをはっきり示した。

 また、二審の判決報道で田中裁判長の酷い訴訟指揮を批判したのは、東京新聞の解説記事のみ。「実質的な審理はほとんどなく四回の公判で結審。・・一審判決に対する弁護側の疑問を積極的に解明しようとしたとは言い難い訴訟指揮だった」と当然のことを書いた。ところが、産経新聞は「今回の訴訟指揮は、時代が求める『適正な刑事裁判』への一つの答えになるだろう」と評価した。こんな判決や訴訟指揮が「時代が求める裁判への答え」になるのだったら、もう裁判はやめましたと言った方がいい。

●犯人断定報道に影響される裁判官たち

 次に、この事件に限らず事件報道での特徴について話したい。1つは警察情報を鵜呑みにした逮捕・自白報道。警察発表を全く疑わず大々的に報道し、動機についても誰でも感じる疑問をとりあげず、否認した後でも自白報道を続ける。被害者の数を競い、より派手にセンセーショナルに報道した方が得で評価されるというメディアの状況がある。自分も若い頃に経験があるが、自分の取材で確認できた事実だけで書いていこうとすると他社に比べて地味になっていく。すると、デスクから怒られてしまうという状況がある。

 もう1つ重大な問題は、この事件でも大きなポイントだと思うが、これだけ大々的な犯人視報道が行われると、裁判にも直接大きな影響を及ぼす。建前では裁判官は起訴状一本主義といって起訴状を見るまで白紙でいなければならないことになっているが、これだけシャワーのように大騒ぎしていれば影響されずにいられない。

 それどころか、知り合いの何人かの元裁判官に聞いたことだが、裁判官たちは事件が自分のところに回ってくるかもしれないと、皆自分の地域で起きた事件報道を必死で読んでいる。その時点で、頭の中に犯人イメージができあがっていく。その犯人イメージを覆して無罪判決を出すには大変な勇気がいる、というふうな意識がつくられていく。

 この事件では、「捏造をうかがわせる事情はない」として鑑定資料の全量消費を問題にしなかった一審判決や、最初から審理の必要がないというような二審の裁判指揮にそれが表れている。犯人視報道は、これだけの重大な影響を裁判官に与えた。

かつて、いくつか無罪判決を出した裁判官が、週刊誌に「無罪病」のように書かれた。このようなメディア状況の中では、裁判官は有罪判決を書く方が楽だと考える。こういう報道・裁判の構造の中で、このような問答無用の判決が出てきたと思っている。

 ロス疑惑の二審逆転無罪判決では、報道が一審の有罪判決に大きな影響を与えたと、二審判決が述べている。いかに裁判官が報道に影響されるかを物語る。

 袴田事件の一審で有罪判決を書いた元裁判官の熊本さんが今年2月、「判決を書いたとき、実は無罪の印象を持っていた」と告白して話題になった。熊本さん以外の2人の裁判官は当時の大報道の影響で有罪心証を持っていたが、熊本さんは事件後に静岡に赴任してきて報道の影響を受けていなかったことが、背景にあった。

 今年初めに無罪判決が出た鹿児島の志布志事件や無実が明らかになった富山の強姦冤罪事件でも、事件当時は、自白報道と犯人視報道が行われている。メディアは無罪判決が出たときだけ捜査や裁判のあり方を批判するが、法廷で無実の証拠がたくさん出ているにも関わらず有罪になった事件、被告人が無実を訴えている事件こそ、もっともっと意識的にとりあげて報道しなければいけないと思う。

 つい数日前にも広島の放火殺人、死刑求刑事件で無罪判決が出た。朝日新聞が社説で「自白だけに頼る危うさ」という見出しの社説を書いていたが、なぜ自分たちの報道には目が向かないのか。新聞は、常に自分たちは正しいという傲慢な姿勢だ。このようなメディアの在り方が多くの冤罪事件を生み出し、世論の犯人視や裁判官にプレッシャーを与えている。この構造を変えていくためにも、最高裁で森さんの逆転無罪を勝ち取り、その中でメディアの在り方、危険性について知らせていく闘いを皆さんと一緒にやっていきたい。

 「冤罪加担・人権侵害報道の構造」として、話したいことはたくさんあるが、時間がないのでレジュメを読んで考えていただきたい。

 最高裁になると調査官の判断一つというところがあるが、その判断の中には世論の声が届けば無視できなくなるという要素もある。例えば提案だが、最近の一連の無罪事件とこの事件を結び付けて自白強要の問題や裁判の形骸化の問題等を新聞にどんどん投書する。そうして、たくさんの人、世論に知らせ、裁判官や調査官の目にとまるような活動をやっていけば、最高裁の裁判官も無碍に上告棄却できなくなる可能性があると思う。

 全国のたくさんの冤罪事件で、やってもいない罪で6年も7年も、あるいは20年も30年も閉じ込められている人たちがいる。その事実を知れば「そんなことは許せない」と思う人は多いと思う。そういう人々に訴えかけていく活動を皆さんと一緒に進めていきたい。

スポンサードリンク

         

社会

社会に関連する情報をまとめています。

関連エントリー

【厚生官僚天下り先ヤクザイシ団体に鼻薬盛られて国賊政治】なぜ医薬品のネット販売は禁止されたのか。クスリと政治と選挙の関係 「リーク」の現場は、こんな感じである ~ニュースの現場で考えること【こりゃひどい】 裁判員制度は公明党が持ち込んだが目的はなんなのか? 人権擁護法案と外国人参政権とセットで日本は乗っ取られる 奪われた金 報道統制国家 日本 検察のイヌになり下がるマスコミ 今年の1月から急激に景気が悪くなっています 派遣という麻薬(2ちゃんねるより) 企業と農村の「幸せな結婚」 異分子との出遭いが疲弊した山間僻地を救う 【日経ビジネスオンライン】 オリックスはパチンコ業界に融資残高7000億円だとか、ぐいぐい市場を席巻し、パチンコ店は次々とオリックスの軍門に下った セブン‐イレブン批判本を「封殺」するトーハン(ファクター) 失業者「希望も、頼るものも、何もない」(毎日新聞) ソフトバンク携帯のイカサマ料金! 株は全て証券会社によるイカサマ~その1・かまぼこ 〔四条河原落書〕派遣労働者による「とよたクエスト」(低気温のエクスタシー) 正社員の理不尽切り AERA12月15日(月) 無料の寮、入居したその日に「一緒に働かないか」 ハケンの旅、九州、北海道…「また飛ばされんでしょ」 大手取次トーハンが告発本『セブン-イレブンの正体』を前代未聞の配本拒否 第89回 東大生にも蔓延!履修漏れ問題 「ゆとり教育」が国を滅ぼす (2006/11/01) 証券化地獄、まだ序の口 生命保険、掛け金の半分は手数料。ばかみたいだね。 日本において「東京裁判史観」によって検閲が行なわれており、これに反した田母神俊雄航空幕僚長は罷免されて国会で追及された。 政府批判や不景気情報を控えるように通達するテレビ局 <猫>いじめられていた子猫の命を救った愛犬ジャッキー 何一つ解決していない年金問題(天木直人のブログ) 見ているがいい。裁判員制度は来年5月の導入とともに大問題となる。(天木直人のブログ) ワーキングプアが溢れる社会構造なのである。 考察者K 世の中の大半はエリートではないし、多くの生徒はそんなに勉強しない。学校の問題は学校では解決できない。 総務や経理まで中国へ業務移転 日本からホワイトカラーの仕事が消えていく! 東京の人間が、トヨタのある愛知県の景気を肌で感じた感想 子どもの荒廃。小学校の先生より <大分県教育汚職>「子供たちにうそ限界」不正証言の現職教頭が悔悟の涙【読売新聞】 ―― この教頭はむしろ犠牲者なのかも。 気象衛星が消滅の危機、「ひまわり」後継機に予算集まらず(読売新聞) 大分県教委の教員採用汚職:口利き30人以上 県教委参事、半数近くに加点(毎日新聞) おむつ換えのお母さんに、くせえんだよ、と毒づく中学生 - もう日本の未来は絶望的さ。 新幹線や高速道路が出来れば、その地方は衰退する事が分かっているのになぜ地方は新幹線や高速道路を作りたがるのか? 多喜二が可哀そう-作家・77歳・澤地久枝さん(毎日新聞) NHKスペシャル「追跡・秋葉原通り魔事件」 - 本田由紀の正論解説 (世に倦む日日) 厳しさを増す生活実感 郊外型大規模店は、地元の利益を吸い上げ、それを中央(東京)に持って行ってしまう。地元から、商品を仕入れるわけでもない。 歩いて生活が出来る東京などの大都会が繁栄して、車がなくては生活が出来ない地方が衰退するのは必然なのだ。 オール電化の暮らしが必要なのは電力会社の方だった 投資信託見直し論 非正規労働者 3分の1超える【ワーキングプアの基準とされる年収200万円未満の人が全体の77%に上っています】(NHK) 株の裏 「あたご」衝突事故の一側面  横行する自衛隊内の「いじめ」一般兵士の人権否定を問題に = 週刊かけはし 「モバゲー」が青ざめた携帯の有害サイト目隠し:FACTA online みんな同じ低俗な社説。 ビル開業医を引き合いに出す文言まで一緒。 ゴーストライターは誰? 脱アメリカで日本は必ず甦る《1》岩国市長選の意味と岩国の悲劇について思う(森田実の言わねばならぬ) 医療崩壊の真実を知るために CBニュースのすすめ(「天夜叉日記」から) NHKが殺される日 学校では限界 レアメタル不足がアブナイ 警察・メディアの合作冤罪ー仙台・北陵クリニック事件 = 無実の守大助さんを支援する首都圏の会 高知「白バイ事件」の闇 本当にこういうことは多い。その一例に過ぎない 原田武夫 「最後に選ばれたのは、実は日本であった」という話 厚生年金を払っても貧困層になる可能性 = 森永 卓郎 農地を潰して杉の林に変えて地方の過疎化に拍車をかけた林野庁 杉を植えても60年間無収入で荒れ放題、日本中を花粉症にした 皮膚細胞から万能細胞:研究の原動力は政府の無能さに対する怒り:政府は迅速に経済的および人的支援を 失敗百選(科学技術振興機構) ― 1位:WTC倒壊、3位:御巣鷹日航機事故、12位:タイタニック沈没、など 生きる力 想いを正直に出そう【夜回り先生のエッセー】(中日新聞) 【映画】「いのちの食べかた」公開 食物の「生産現場」を独自の視点でとらえたドキュメンタリー 大ニュース 韓国ではパチンコ禁止法が成立したようだ(政治版 忍さん) 食料品値上げ、狂乱物価より心配なこと = 森永卓郎 地域破壊する大型店ラッシュ 下関・生産者は買い叩きで困難 労働者の生活苦を加速  【長周新聞】 ペットボトルリサイクル<詐欺> 決して!子供たちに・・・ 準備運動 ペットボトルのリサイクルをしている人は、していない人に比べて環境を汚している 大前研一氏は日本の銀行は潰せと言っておきながら、アメリカの不良債権は日本の金で買わせてアメリカを救うつもりだ。つまり郵便貯金の340兆円はアメリカの不良債権を買い取る為に 太陽光レーザーが拓くマグネシウム社会 = 日経サイエンス 支えてきた親が高齢化 これで起きる「若者ホームレス」爆発----派遣ユニオン・関根秀一郎書記長インタビュー(下) 大学を卒業しても、フリーターにしかなれない、社会のレールにのる為という幻想世界に縋る大学進学の時代は終わった。 地球温暖化問題に仕組まれた「偽装」 政府やマスコミは情報をコントロールしている こんなに減ってしまった世帯平均所得額(Internet Zone::WordPressでBlog生活) 年金記録破棄は、莫大な浪費・垂れ流しの証拠隠滅が目的か? 「子供起こして学校いかせて」 バカ親の「理不尽」要求 [J-CASTニュース] ああ、野麦峠 違法労働を強制される医師達 ああ、野麦峠 違法労働を強制される医師達 アメリカ国民は自由診療で貧困化し、日本型の国民皆保険を熱望する。 リハビリ日数制限から1年 治療求めさまよう患者 (河北新報) Re: その心の持ち方は、どのように育てられるのでしょうか。 90年代から中国生産を進めたが、工員が半年ごとに入れ替わりノウハウが伝承されず、不良品比率は2~3割にのぼる。 90年代から中国生産を進めたが、工員が半年ごとに入れ替わりノウハウが伝承されず、不良品比率は2~3割にのぼる。 勤務医の労働環境は数10年にわたって劣悪。開業医の倒産も前から普通。何をいまさら狙っている? 過労死しそうな勤務医たち(うさぎの小部屋) 郵政民営化成立のために米国保険会社から電通に宣伝費(口封じ)として5000億円が渡り金の力に完全敗北したメディア ユダヤ系企業が毎日新聞を120億円で告訴 年収別「タダ働き」一覧 [ゲンダイ] 本質的問題は資本主義、まったく出てこないのは、故意? 樹齢300年の「ご神木」が伐採されてしまう 美しい日本 総崩れになった証券会社の決算と株ブーム? 【Nevada経済速報2月2日(金)】 Re: ウォール街のユダヤ人の手先=統一・創価の朝鮮人脈が、邪魔者を消す。 ゲートキーパー法が密告社会をつくる [ビデオニュース・ドットコム] ポチもびっくり~あるある事件(辞典?)から見える 隠しきれない腐った膿(膿は広いな大きいな♪) 税負担が上がれば企業は外国に逃げ出すなどと国民を脅迫する経団連や経営者に、愛国心を持てなどと説教されるいわれはない 「ガン宣告」で体験したおかしな日本の医療【NBonline】 崖っぷち犬、飼い主決まる、が。 [ソウルに通いながら、こう考えた。] 「がけっぷち犬」というブランドにしか興味のない人たち<`ヘ´> [来夢望瑠_日々平凡] 受験狂育は自分以外の同世代の人間をすべて敵に回すため、同世代の連帯を破壊してアノミー状態を作り出す 給食費が払えないが故に悲しい思いをしている国民は確かにいる。その為に予算を工面する、それが政治ではないのか。 石原都知事2期目の目玉「新銀行東京」が倒産寸前 融資が集中する3男の地盤 捜査当局も関心(ベリタ) リチャード・クー(著) 『「陰」と「陽」の経済学』 失われた15年は構造問題でも銀行問題でもなかったことを示している。 暴力団ビデオ「上映中止」 北九州市教委の及び腰 [J-CASTニュース] みんなが盲目的に新聞TVの発する情報を信じてしまった方が洗脳しやすいですし、政府にとっても企業にとっても都合がいい アベック焼殺 [JANJAN] 長野県警は自他殺両面で捜査、民事の判決は「他殺」認定 [朝日新聞] 原田武夫2007年1月19日 第22回 60年前に米国が行った仕掛けを思い出せ!  【不二家】食品など産業分野での“企業不祥事”の跋扈を危機的なものだと考えています。 食べてはいけない毒入り饅頭(醍醐聡のブログ) 【天木直人・日本の動きを伝えたい】外務省幹部が認めていた米軍再編の違憲性(1/18) 不二家は外資に乗っ取られる?(ゴールドマン・サックスが不審な動き) 借金で支払うしか…  「団塊の世代」の平成19年からの退職金 【2005年8月22日付・朝刊】 ずいぶんと都合の良い「債券」があるものだ。     その名も「退職手当債」  【週刊ダイヤモンド 2006/06/2】 なぜゴールドマン・サックス証券が不二家株を大量取得してるのか。証券取引法違反の容疑で厳重に調査すべきである。 夏休み廃止をもくろむ自民党政治(3学期制から2学期制への勝手な移行) 「納豆」と「マーケティング」と「情報操作」。 [PJ] 新年会(アッテンボローの雑記帳 郵便局員の気ままな日記) 日銀が金利を引き上げれば、金融市場から潮が引いたようにお金が遠ざかって、まさに1989年に起こったバブル崩壊が起こる 景気指数の低下と円安・株価高  【Nevada経済速報1月12日(金)】 マスゴミ、無関心・非情な「愚民」、そして、悪法を通す政治屋。このトリオが悪政を作り出す ユーザーショック…2ちゃんねる、再来週にも強制執行(ZAKZAK) 学歴の価値暴落 東大卒「割に合わない」 [J-CASTニュース] 「作られた」問題 斎藤学【本音のコラム】(東京新聞) 『熟年離婚』の経験者、または身内の方。その体験談 【ヒューマノイド盗賊経済のカモになる団塊の世代】JMM [Japan Mail   団塊世代の大量リタイア、その問題は? 障害児療育費払えない 自立支援法で大幅負担増 「利用減らすしか…」親悲痛【道新】 全日空が地方7路線廃止へ 日航も最大10程度で調整 [共同通信] 日本における「宗教右翼」の台頭と「つくる会」「日本会議」 愛国主義的レトリックに踊らされた保守派庶民はバカを見た ホワイトカラー・エグゼンプション 残業手当てゼロの恐怖(保坂展人のどこどこ日記) <発信者情報>同意なしで開示へ ネット被害で業界が新指針(毎日新聞) 記者の目:06年に一言 フリーター「奴隷ですから…」=東海林智(社会部) (毎日新聞) 自殺の時代 たとえ右翼でも、参考になる情報は収集しとこう。(笑)「「痴漢冤罪は、フェミニストによる策謀」  日本の行く末は?」 罪の上に浮かぶ国 [どん底あるいは青い鳥。] 拘置所を終の住処に―マブチ事件+α [どん底あるいは青い鳥。] 17日に「自殺」した朝日新聞の論説委員に関するメモランダム(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 米産牛肉からダイオキシン 韓国で検出、FTA影響も (東京新聞) 大人が仕掛けた罠にはまる若者達(ゲンダイネット) 「服役囚の4分の1が知的障害者」が意味するもの (マル激トーク・オン・ディマンド) 膨大な個人増税と企業減税 【Nevada経済速報12月20日(水)】 <人口推計>55年には8993万人 65歳以上4割に [毎日新聞] なぜ医療費が高いのか? 高い医療器材の観点で なぜ医療費が高いのか? 高い医療器材の観点で 【ファンキー通信】遊園地にコスチュームプレイヤーが集うワケ 「事件は会議室で起きているんじゃない。現場で起きているんだ」―東京新聞(筆洗) 「次は改憲狙われる」浦和駅リレートーク(やらせ教基法は実験?) 「やらせ教育基本法」国の介入に警戒強めよう(山陽新聞) 藤田東吾社長からの最新メッセージ(12月15日分)(らくちんランプ) 「ソニーが韓国のサムスンに買収される日」 場原理主義批判のすばらしい本が出版されました〈内橋克人著『悪夢のサイクル』(文藝春秋刊)〉 ついに原発廃炉時代を迎えた日本  【SENKI】 生活のメドがない労働青年 働く者が食えない不合理 【長周新聞】 残業代ゼロ導入、労働基準監督官の6割が「反対」 (asahi.com) 今、置かれている日本の国家破壊の現状のまとめ 地元でお産「できない」/拠点病院へ集約化 教育基本法改正プロジェクトチーム 国ぐるみの壮大な「世論偽装」 ・・・メールマガジン「PUBLICITY」 《史料》図書館などから創価学会批判書の排除を要求する公明党議員(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 痴漢冤罪 あなたにも/疑わしきはクロ(東京新聞) TBSが公明党目黒区議の問題をニュースに(雑木帖) 日本の税金・・・ GDP比で6割弱   【日本経済新聞】 日本人の理性、知性、精神が不安定なのは食品添加物の影響だと確信している 植草事件:検察の長期拘留の理由はこれ? とうとうマイナスになった成長  【Nevada経済速報12月8日(金)】 化けの皮がはがれる「メタボリックシンドローム」 (権力とマイノリティ) なぜ若手が会社を辞めるのか? 七五三問題 [FPNニュースコミュニティ] 【書籍紹介】日本の「会社」の実態を伝える話題の新聞連載 [ゲンダイ] Nevada経済速報12月7日(木)13:40 いじめられてはいなかったが、いじられキャラで、よくからかわれていた いじめ絵本 20年読み継がれ…著者「相手の気持ちに…」 【森永卓郎】年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国【SAFETY JAPAN】 格差景気と「見捨てられた若者」達 戦争を切に願う 世界の「富」の85%、成人人口の2%が保有 国連報告 [CNN] 竹中平蔵・議員辞職の謎と植草氏逮捕のカラクリ 人間の尊厳にかけて事実に反する事を申し上げることはできません 植草さんの事件「つかまえた男性乗客」の正体は分かりましたか? 住基ネット判決で画期的判決を下した後「自殺」した竹中省吾さんは、他にもいい判決を出していた(東京新聞) 日本でも起きていた!記者暗殺事件!恐るべき闇晋会 プチエンジェル事件の真相    解決されることのない少女買春の闇 生活困窮の若者、ネットカフェ転々 支援団体にSOSも(朝日)