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報道の自由とは名ばかり、ジャーナリストの仕事は、「真実を壊し、公然と嘘をつくこと」

報道の自由とは名ばかり、ジャーナリストの仕事は、「真実を壊し、公然と嘘をつくこと」

http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/338.html

HIH 338 2008/7/07 16:53:59

投稿者: いんきょ

1880年、『ニューヨーク・タイムズ』紙の著名な記者であったジョン・スウィントンが、ニューヨークプレスクラブのパーティにおいて「報道の自由」に乾杯がなされたことに対して行ったスピーチを以下に紹介する。

世界の歴史における今日のアメリカにおいて、報道の自由などというものは存在しない。

あたなはそれを知っているし、私も知っている。

あなた方のうち、誰一人として正直な意見を書けるものはいないし、もし書いたとしても、それが決して新聞に載ることはないことを知っている。

私は私の正直な意見を新聞に書かないことで給料をもらっている。

あなたがたも同じことをして給料を得ている。

もし正直な意見を書こうなどという、愚かな考えを持つ者がいれば、すぐに失職して別の仕事を探さなければならないだろう。

もし私の正直な意見が新聞に掲載されようものなら、24時間以内に、私はくびになるだろう。

ジャーナリストの仕事は、真実を壊し、公然と嘘をつくことであり、判断を誤らせ、中傷し、富の邪神の足元にへつらい、自分の国も国民をも、日々の糧のために売り渡すことである。

あなたはこれを知っているし、私も知っている。

報道の自由に乾杯など、どんなにばかげたことか。

我々は金持ちたちの舞台裏の道具であり、召使だ。

我々は操り人形で、彼らが糸を引き、我々が踊る。

我々の才能も可能性も命も、他の人間の道具なのである。

我々は知性の売春婦なのだ。

 (出所:Labor's Untold Story, by Richard O.Boyer and Herbert M. Morais, Published by United Electrical, Radio&Machine Workers of America, NY 1955/1979)

http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/new.htmlより

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