Top >  危険な生活 >  裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる (2) (NBonline)

裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる (2) (NBonline)


裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる (2) (NBonline)

http://www.asyura2.com/08/senkyo55/msg/669.html

SEN 669 2008/11/05 22:57:57

投稿者: ダイナモ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20081023/174919/

前回から読む)


「平成21年5月21日から裁判員制度が実施されます。裁判員制度とは,国民のみなさんに裁判員として刑事裁判に参加してもらい,被告人が有罪かどうか,有罪の場合どのような刑にするかを裁判官と一緒に決めてもらう制度です。国民のみなさんが刑事裁判に参加することにより,裁判が身近で分かりやすいものとなり,司法に対する国民のみなさんの信頼の向上につながることが期待されています」


 最高裁のホームページでは裁判員制度についてそう説明されている。あれよあれよというまに採用が決定され、実施も目前にせまっている裁判人制度は、独特の法システム社会である日本に果たしてなじむのだろうか。

*  *  *  *

郷原 まず国民の司法参加は、やった方がいいのか、やらなくてもいいのか、二分法なんですよ。そうしたら、やった方がいいということになる。なぜなら、外国の多くの国でやっているから。

武田 最高裁のHPでも「国民が裁判に参加する制度は,アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア等でも行われています」とありますよね。

郷原 やっていないのは日本だけだから、やった方がいいとなります。そこでまず、エンジンがかかるわけですね。じゃあ、どういうふうにやるのか。その制度設計には日弁連の上の方を占めている人権派弁護士のように、この国の司法の根幹部分を変えてしまいたいと思っている人たちも絡んでいたわけです。

 彼らは職業裁判官中心の司法の世界を変えたいわけですね。治安維持的な裁判に対してずっと抵抗してきた人たちは、それを崩してしまいたいと思っていて、そのために裁判官の手から裁判を国民の手に取り戻せということになる。そうすると、陪審制という話になるわけですね。とにかく全部、国民から選ばれた陪審員が決めればいいんだという話になる。

 ところが、そこまでの制度は裁判所は絶対に認めない。でもまあ、参審制ならいいだろうと妥協した。これがとんでもない方向に発展する。

武田 たとえばどのあたりのことでしょう。

郷原 まず数のバランスです。アメリカの陪審員制のように12人の陪審員全員が国民から選ばれるというほどじゃないけれども、裁判官 3人に裁判員6人という結構な人数を取り込むことにした。しかも裁判員を選挙人名簿から無作為に選ぶわけです。ヨーロッパの参審制は団体とかの推薦で、一応フィルターを掛けた形で裁判員が選ばれるんです。しかも任期制です。日本の裁判員制度はアメリカ方式を選択して、事件ごとに素人を無作為で選ぶのです。

 ただアメリカの場合、陪審員による裁判を受けるかどうかは、被告人が選択するんですが、日本は被告人の権利とは関係ないということで選択権はなし。

 もう一つアメリカの陪審制と違うのは、そこにヨーロッパでやっている参審制のように有罪無罪の判断だけではなく必ず量刑も含めて判断するというところです。でもヨーロッパは死刑を廃止している。日本の場合は死刑がありますから、死刑か無期かという職業裁判官ですら尻込みするような量刑を裁判員が判断する。

 これはもう、国際的にも類を見ないモンスターみたいな制度ですよ。

武田 欧米折衷なんだけど、悪いところだけ集めてみましたって感じでしょう、死刑の存廃についてアンケートを採ると死刑存置論が優勢らしいですけど、自分で判決下すとなるとびびりますよね。

制度がおかしければ、運用はもっとおかしくなる


郷原 ものすごく重い制度になったので、当然それに対して、国民の側は、参加したくないという声が上がる。そこで最高裁が何を始めたかといったら、裁判員の負担をできるだけ軽くするということです。

 そんなに気にしなくても簡単ですよ(笑)。すぐ済みますよ、せいぜい3日。長くても1週間で済みますよとなるわけです。要するに最初から3日間ツアーの日程でスケジュールを組んで、その日程でできる範囲内で審議を終わらせようということです。そうじゃないとツアー客が集まらないからです(笑)。

武田 最低催行人数があるわけですものね。裁判の場合も。

郷原 それで、3日で収められるようにしようと思うと、事前に争点を整理して、1日目は何、2日目は何、3日目は何と審理の予定を詳細に決めておかないといかんわけです。ところが、やっぱり実際の事件って、そんな単純なものじゃなくて、証人尋問でいろいろ調べていたら、最後のころになって思いも寄らない事実が出てくることもあるんですよ。

 で、どうするか。1つの方法はツアー期間を延長することです。でも、これは期間を限って仕事をやり繰りして来てもらっているので難しい。そこでもう1つ別のツアーを組んでやってもらう。これは法的には可能なんだけど、まずいでしょう。だって、最初からツアーに参加していない人が途中から出てくるわけですよ。

武田 急に引っ張り出されたって、それまで何も見て来ていないんだから、これはできない。もはや同じ裁判ではない。

郷原 そうすると、結局、最初の日程で何とか終わらせようという話になってしまいます。延長なしで終了して判決です。それまでの審理の結果だけで判断してまうということです。法律上は必ずそうなるということではないんですが、制度の組み立てに問題があるので、どうしても、そういう雑な裁判になってしいかねないということです。

武田 重い刑だけが裁判員制度の対象になるというのに、そんな体制では困りますよね。たたでさえツアー期間(笑)が限られていて急がされているわけだし、まさにプレゼン能力に長けた方が勝つようになる、そういう状況になって来かねないですね。

郷原 実際そうなっているんですよ。今、東京地検では、裁判員制度に対応する部が裁判員制度の対象事件を捜査から公判まですべて扱っているそうですが、そこはものすごく人員が増強されていているそうです。普通は1人の検事が月間に何十件も担当するのですが、その部の検事は担当事件の数が極端に少なくて、あとは何をやっているかといったら、プレゼンの練習(笑)。

武田 PowerPointを作ったりして(笑)。

郷原 この間、裁判所や検察庁の幹部の会合でで講演をしたんです。そこは、その地域の高裁長官検事長、地裁所長とか、検事正とか、みんな集まっていました。僕はいつものように「法令遵守が日本を滅ぼす」というタイトル講演をやったんです。その後、懇親会のときに、昔一緒に仕事をしたことのある、私より少し先輩の検事正が、「郷原、お前の講演はうまい、話がうまい、お前の話し方をうちの公判担当の検事に教えてやってくれ」と(笑)

武田 うまいかへたかなんですね。正しいか正しくないかじゃなくて、プレゼン問題にすり替わっちゃっているわけですね。しかしそんな裁判員制度を「司法を国民に取り返すべきだ」という人権派とか戦後派の法曹人が主体的に関わることで進めてしまったわけでしょう。皮肉な構図ですよね。ぼくは清潔な人柄の人権派の法曹人には敬意を持っていますが、あるシステムの中に彼らがはめこまれると、最初に望むものとは全く違うものを出力してしまう怖さを彼ら自身にもっと認識して欲しいとも思っています。そこに無頓着だと「地獄への道には善意が敷き詰められている」ことになり得るわけですよ。

 こうして裁判員制度も含めて至る所で法コンシャスにならざるをえない状況があって、企業社会でもコンプライアンスが流行語になっているわけでしょう。

郷原 「法化社会」への対応にコストを掛ける企業がコンプライアンス企業と評価されるようになった。法令遵守にコストをかける企業はそうじゃない企業と比べてグレードが高い企業のように扱われた。

武田 そうした変化のひとつの典型としてホリエモン事件があると思う。郷原さんの場合、事務所が六本木ヒルズで、まさしく物理的に横でライブドアの事件をご覧になっていらっしゃったわけで、どういうふうに感じられましたか。

郷原 ライブドアという会社がうさんくさいというような印象を僕は前から持っていたんです。会社の事業の実態じゃなくて、証券市場をうまく利用することで膨れ上がっていくというやり方は、まともな会社がやることではないというイメージは持っていました。

 しかしそんな会社を経営しているホリエモンを自民党が選挙に使ってマスコットにするところまでいって、社会的に認知されたような雰囲気になっていました。ところが、そこで突然、法令を振りかざして、ライブドアに攻め込んだのが検察だった。検察というのは、必ず「法令遵守」を錦の御旗にしてで出てくるんです。

武田 まあ、それが仕事だとも言えますが(笑)。

「この企業は法令遵守に反した」ことをメディアに訴える

郷原 その破壊力がすさまじかった。あれだけの大規模な捜査部隊を組織して、マスコミにもあらかじめ知らせたのかどうか分からないけれどもカメラの大放列の中、六本木ヒルズという象徴的な場所に攻め込んでいく。

 ということで、ライブドアという会社は、あのときから法令遵守に反した企業になった。法令遵守に反する前、国民の多くに、自民党にまでもてはやされていた存在だったライブドアと検察の捜査で法令遵守に反するとされた後とでは、メディアの扱いの違いは極端です。

 しかも、その法令違反というのは、ライブドアという会社の評価を根底からひっくりかえすような事実なんだろうと誰しも思ったのですが、実はそうではなかったのです。もうかった金を会社の利益にするか資本準備金にするかという会計処理上の問題が問題にされただけだったのです。それでも、一度、検察の捜査によって、ライブドアに対する世の中の評価が出来上がってしまうと、それ以降、法令違反の中身がどうであれ、メディアの扱いは同じです。

武田 だらしないと思うのは「悪法は法ならず」という立場をマスメディア、ジャーナリズムは取ってよいわけでしょう。法に対するある種のガバナンスというか、司法システムそのものに対する異議申し立てはできるある種の特権的なポジションというものがジャーナリズムにあったと思うんですよ。

 ホリエモン事件に対してそうしろという話ではないけれど、少なくとも一般論として法システムとジャーナリズムシステムは別物だというスタンスを取って良いはずなのですが、ジャーナリズムの方も、賞味期限切れ事件報道がそうだったけど、違法か違法でないかを非常に薄っぺらなかたちで議論して、法令遵守しない奴をひたすらバッシングしてゆくようになってしまっていますよね。

郷原 もう1人、六本木ヒルズで検察にたたきつぶされた村上氏は、見事に情報の出し方を考えて、非常に巧みに記者会見を演出していました。彼はマスコミや世間の反応を読み切っていたつもりだったんですよ。

武田 ホリエモンより一枚上手だった。

郷原 ただ、彼の日本の司法の世界、法令遵守の世界に対する読みは80%でしかなかった。というのは、世の中で嫌われちゃうと、法令の方が増幅して、違法領域が拡大していくんですよ。日本では、法令というのは世の中の評価に合わせて適用範囲が大きくなる。

武田 まさに法が適用される水位を上げ下げするわけです。それを司法自体が行う。法というものの性格を思うと、恣意的に拡張できてしまうことがまずおかしいんだけど。

郷原 村上氏もそこを読み違えたわけです。裁判所はその行為が世の中にどう評価されたかを考慮して、だいたい結論を決めていて、それに法令を合わせるんですね。

武田 村上の官僚時代はそこまではしなかったんでしょうね。だからこそ彼は読み違えたという皮肉な構図がある。アイロニーをこめていうけれど、「健全」な司法観によって彼は足を引っ張られたわけで、そこには相当に屈折した事情がありますね。しかし、村上という存在以上に、こうした法運用の恣意性こそが問題の元凶のような気がしていています。

 乱暴なことばかり書いてきたので、こう言うと驚かれるかも知れないけれど、ぼくは日本は法治主義であるべきだと思っているんですよ、民主主義国家というのは。法治主義というのは前提として法律の運用に関して恣意性を排除しないといけないのだと。ところが検察や裁判官からして法令を恣意的に扱っているのでは法治主義を徹底できない。

 「死刑はベルトコンベヤーのように執行されるべきだ」とかいう法相発言があって問題になっていましたが、本人の意図はともかく、言葉尻だけ捉えればぼくは法の執行というのはそうあるべきだと思いますよ。司法システムは機械のように正確に作動すべきですね。しかし今、裁判や検察の動きを見ていると世間の空気を読み過ぎている。

郷原 それは間違いない。

武田 俗情に寄り添っていますよね。

郷原 その典型が事故や港区のエレベーターの事故でしょう。

 伝統的に刑事司法が積み重ねてきた過失犯の概念があり、そこから出てくるアウトプットがあるわけです。それが世の中の論調に大きく影響され、消極方向の結論が出せないので、いつまでたっても警察の捜査が終わらないということになるのです。

世論に引きずられる刑事司法


武田 あれはどうですか。光市の高裁差し戻し審。

郷原 あれもですね。

武田 量刑相場を狂わせましたよね。

郷原 パロマの湯沸かし機の事故もそうです。あの事故は製品の欠陥によるものではありません。昔は、湯沸かし器の排気用のファンが止まっても燃焼がそのまま続いて一酸化炭素中毒事故が多発していたんですが、パロマがファンが止まると燃焼が止まる連動装置を付けた新製品を発売したところ、爆発的に売れたんです。

 ところが、その連動装置が故障して火がつかないというトラブルが起きたときに、修理業者は、連動装置を取り外せば、古い機種と同じ性能になるわけですから、それで済ませてしまったんですね。それでも、電源がつながっていてファンが回っていれば、不完全燃焼は起きないわけです。ところが、その状態で、湯沸かし器の専用のコンセントが何らかの原因で外されるとファンが止まって不完全燃焼事故が起きます。

 パロマの湯沸かし器事故は、このようないくつもの偶然が重ならない限り起きない事故で、それも責任の大半は修理業者やユーザーの方にあるわけです。ですから、過去に起きた事故でもパロマが法的責任を負わされたことはなかったわけです。

 だから問題が表面化したとき、パロマの社長は、「悪いのは修理業者であって、メーカーの責任ではない。修理業者に対して憤りすら感じる」と自信を持った言い方をした。おそらく、記者会見での対応について、どこかのリスクコミュニケーションの専門家の指導を受けたんでしょうね。すごくはっきりした物の言い方をしました。

武田 確かにPR会社がリスクコミュニケーション講座とか銘打って取材対応の研修とか請け負っているんですよ。ジャーナリズムの側でも取材相手がどんなトレーニングを積んでいるのか知っているべきだと思って、研修を実際に見せて貰ったことがあります。丁重に事情説明はしても、言葉尻を取られないように事実関係を超えて自分の過失を認めてはならない、とか教わっているはずです。

郷原 ところが、それは確かに法令遵守という面では問題はなかったのですが、社会的責任とかという観点も交えて考えると、自分たちがつくった湯沸器で死亡事故が相次いでいたわけですから、それに対して何とかしようというのが企業としての社会的責任でしょう。

 法令遵守という観点だけではなくて、そういう社会的責任についての認識があればそれなりの言い方があったはずなのに、まったく反対の態度をとってしまったわけです。そのために、マスコミから、社会から滅茶苦茶なバッシングを受け、パロマというと人殺しの湯沸かし器のメーカーのように言われて、最後には、その社会の非難が法的責任に跳ね返ってきて元社長が業務上過失致死で起訴されるというところまで行ってしまったのです。

武田 社会的責任を取らせるために、それまでのカバー領域を超えて法の方が拡張適応されてしまった。

*  *  *  *

 ここに郷原さんのフルセット・コンプライアンス論の本質がある。

 郷原さんは、組織が社会の要請に応えるためにはただ法律を遵守するだけでは済まされず、法的責任と同じように社会的責任を果たしてゆくことこそ本当のコンプライアンスだと考えている。社会的責任を果たすためには、組織の方針を明示し、方針を実現すために組織の構造を整備し、組織全体を方針実現に向けてゆく実践が必要。そうした全てを含め、通常の法律遵守のコンプライアンスを超えて総合的な義務の遂行を求めるので、郷原さんはそれをフルセットコンプライアンスと呼んでいる。

 これはただ組織の理想を目指すのではない。法令遵守だけ行えばよいとし、社会的要請に応えない組織に社会は厳しい。パロマへのバッシングがその典型だ。そしてバッシングが今度は法令の拡大適用を司法に求め、結局、社会的要請に応えなかった組織は違法扱いされて制裁を受けることになる。こうしたプロセスが様々な問題を孕んでいることは言うまでもない。

*  *  *  *

郷原 (パロマの事件は)普通であれば起訴されなかった事例です。パロマの責任はあくまで社会的責任です。パロマのところに刑事責任の追及の矛先を向けるというのは、従来の刑事の常識では考えられないことです。

武田 ところが、その考えられないことが起きたわけですよ。これは司法の問題と、社会的責任という倫理的な問題というものの腑分けができてないわけですよね。それはマスメディアの受け手の市民社会もそうだし、マスメディア自身もそうであるということです。そこのだからボタンの掛け違いが巡り巡って、司法の領域に倫理的な問題が流れ込んじゃうというところですね。

郷原 そこなんです。司法の分野には、かたくなに守るべき部分があるんです。でも、それだけですべて問題が解決できるかと言えばそうではなくて、法的責任はなくても、社会的責任という観点からも考えないといけない。それでバランスが取れるわけです。

武田 それはまさに、実はジャーナリズムが問われているところがあって、人が死ぬとそういうことになりがち。こんなに人が死んでいるのに、これを違法だとして罰することができないような法では困るではないかと、そういうところに直結しちゃうわけですね。

 こうして恣意的に法をケースバイケースで延び縮みさせて、つまり拡大したり縮小したりして対応するんじゃなくて、ちゃんと立法措置を取ることによって、法のシステム自体を変えることによって、それを罰せるようにすべきなのに、その手順が飛ばされちゃう。それはジャーナリズムの問題だと言っていいんじゃないでしょうかね。

 法が問えない領域でガバナンスを発揮するのは、それこそジャーナリズムの社会的使命でしょう。ジャーナリズムのコンプライアンスでもある。それが果たせていないから世論というか、世間の心情的反応が法の拡大適応にすぐ直結する構造を許しちゃっている。

郷原 何でもかんでも法的責任追及という刃が向けられるようなる、すると、法的責任を免れるための行動が行われるようになります。逮捕されたり起訴されたりするとたまりませんから、そのためには隠すとか、最初から何もしゃべらないとか、そういう方向になってゆく。それが、事故や事件の真相解明の妨げになる場合もあります。これは本末転倒も甚だしい。

武田 どんどん悪循環になってゆくわけですよ。法令遵守がむしろ、企業の本来ある経営のレベルそのものを下げかねない。

郷原 しかも、本来、刑事事件で対象とすべき分野以外のものを無理矢理対象にしようとするための努力に膨大な時間がかかることになります。そのために、社会生活に密接に関連する事故で、早く、その証拠や資料を再発防止のために活用しないといけないのに、いつまで経っても、捜査の結論が出ない、事故原因について何もわからないということになってしまいます。そのさいたる例が港区のエレベーターの事故事件です。

武田 それも問題ですね。情報開示によって同じような事故の再発が防げるのにそれも出来なくなっている。

郷原 毎日みんなエレベーターに乗っているんだから、あの事故がどういう事故だったかというのは、社会的にはものすごく関心が高い話なんです。ところが、その事故に関する情報は、2年以上もずっと警察に埋もれたまま、まったく出てこない。

 事故原因について公式な公表も情報提供も何も行われていないのに、しかし事故直後にマスコミが大騒ぎしたことだけが記憶に残っていて、シンドラーは殺人エレベーターというようなイメージが擦り込まれているわけです。

(つづく)

コメント数: 15 件(コメントを読む)


武田 徹(たけだ・とおる)

ジャーナリスト・評論家。『流行人類学クロニクル』(日経BP社)でサントリー学芸賞受賞。その他、『「核」論』『偽満州国論』『隔離という病』(中公文庫)、『NHK問題』『戦争報道』(ちくま新書)ほか著書多数。東京大学先端科学技術研究センター特任教授として2003-7年にジャーナリスト養成コースを運営。

 

スポンサードリンク

         

危険な生活

生活に迫る危険をまとめています。

関連エントリー

映画「ポチの告白」を観て考えたこと 想像を超えた警察組織の腐敗 権力者を駆りたてる犯罪の力学(かけはし) アメリカにおける個人農家つぶしの手法 奪われる日本――「年次改革要望書」米国の日本改造計画 警告レポート、米国に蹂躙される医療と保険制度、関岡英之(全文) 日焼け止め化粧品の酸化チタンを注射、子の脳などに異常 柏崎刈羽原発、中越沖地震・放射能漏れでサクラに異変 【スイーツ乞食どもは絶滅の運命?】砂糖摂取で遺伝子が変わる?豪研究 予防接種に関し、マスコミには絶対に出ない情報 農業到る処「聖山」あり:モンサントの強欲な遺伝子組み換え戦略 裁判員制度は、世界に類を見ないモンスターになる (2) (NBonline) 猛毒米輸入は、農水省天下り会社の汚染見逃しが原因。(ふじふじのフィルター) 米国金融安定化法案否決と新自由主義の終焉 汚染米問題で浮かび上がる、官僚が「政策」をつくる、政治家は国会で認知するだけ。自民と官僚を断ち切るにはいったん下野しろ 丸大食品の3商品にメラミン含有の可能性、自主回収へ(読売新聞) 9・11の総選挙は、裏社会でいえば、稲川会対山口組の戦いであった。ところが、山口組が負けた。しかし、山口組は反撃に出た カビ毒による豚の繁殖障害や妊娠母豚の死亡による産子減少被害(低気温のエクスタシー) 汚染米で見落とされる農水省の犯罪 東京に住む健康な成人百八十四人の血液の85%がカビ毒オクラトキシンAに汚染 輸入飼料を食べた牛の乳からも発がん性が高いカビ毒アフラトキシンが検出されている 教育組織の権力行使。 三笠フーズ(大阪)のせいで西日本の肝がん発生率が急上昇している模様 「事故米」の転売開始と「原発性肝癌」増加の時期が一致するようだが(低気温のエクスタシー) 【かなりの脅威的事件】カナダで腐った食肉が原因で12人が死亡。さらに拡大懸念【USA TODAY】 電通はサイバー軍事部隊 インターネットの「監視ビジネス」 未知の病原菌「米国汚染牛」が日本に上陸する!「動物衛生研究所」も重大懸念[週刊文春] 原発劣化ウラン  低レベル放射能が世界中に拡散している  【米科学者 ローレン・モレさんに聞く】 7/29サクラ異常【柏崎刈羽原発付近のサクラ汚染・異変について】記者会見のご案内<たんぽぽ舎> また「魔女狩り」の時代がやってきた!!(日刊ゲンダイ) また「魔女狩り」の時代がやってきた!!(日刊ゲンダイ) 人工麝香、体内に蓄積 母乳や脂肪から微量検出 (47News)-男性ホルモンの働きを妨げる作用 <ビスフェノールA>原料の哺乳瓶使用を控えるよう呼びかけ(毎日新聞) ファストフードが支配する米国、ひいては現代社会に対する隠喩 教員採用試験のウラ側 コーデックスCODEXに要注意!/今夜はキャンドルナイト(きくちゆみのブログとポッドキャスト) ●電磁波過敏症の人いませんか?●(149) 日本では危険な狂牛病肉が野放し。韓国では禁止に。李大統領が国民に謝罪、「痛切に反省」 - 聯合ニュース (「ガス・電気・水道・医療は民営化しない」「大運河構想は断念」) 直接雇用にすると、不当労働行為に対する責任が事業者に発生する。派遣社員を利用した場合には、派遣業者に責任を転嫁できる。 【やってみよう楽しい実験~♪】 ケータイ使って簡単にポップコーンがつくれるぞ! 学校の先生は、温暖化を教える前に必ずこの本を読んでください。(反戦な家づくり、2008/05/29) 浜岡原発は「制御不能になる」と設計者が証言していた!!/東海大地震 浜岡原発は「制御不能になる」と設計者が証言していた!!/東海大地震 四川地震も阪神大震災と同じ人災に違いない ジョンタイターの預言 2008年平成関東大震災(世界恐慌のはじまり) 先送りされる欧米の不良債権とその裏で仕組まれている新たな投資ブーム 橋前勇悟 <日米安保で日本の安全は脅かされる>凶悪犯罪前歴者の米軍入隊が急増【CNN】(どこへ行く、日本。) この国は無能の政治家集団と無能の官僚組織によってボロボロにされている。このまま続けば日本がどんどん衰退していくだろう。 欧米人や日本人の多くは、自国のマスコミが真実を報じていると勘違 いしており、事態は欧米日の方が深刻だ 「立川テント村事件」の最高裁判決を懸念 = アムネスティ・インターナショナル日本 読売新聞がジャーナリストを“言いがかり”で言論封殺(日刊サイゾー) 六ヶ所再処理工場営業運転の危険(1)放射能で世界の1万5千人がガンで死亡か(JANJAN) 誰が私たちの子供等をコントロールしているのか? 裁判所、主催新聞社、共同通信社、電通が一体となり、目的達成に向けて邁進する 携帯電話2台の電磁波で65分あれば、ゆで卵ができます。 企業から金をもらって国の医療基準作成する大学教授 新しいタイプの出版妨害のやり方 携帯電話依存は喫煙やアスベスト以上の健康への脅威 豪トップ神経外科医が警告(農業情報研究所) ワーキングプアの「派遣」先は、戦場~『ルポ 貧困大国アメリカ』 『洗脳支配』 苫米地英人:著 いまテレビでは、明らかに馬鹿な日本人をつくるプロジェクトが始まっています。 香港では、どちらに原因があるか調査してから輸入を禁止するなどと悠長な、消費者を危険にさらすことは絶対にしない。 警察は嘘をつく 規制緩和がもたらす毒 中国〝義歯〟から鉛「安全に問題」(天夜叉日記) スーパーの野菜で小学校ヤギ3匹死亡 香港で不明の流感が発生 今朝 香港政府は全幼稚園、小学校を2週間閉鎖 農村破壊 兼業農家つぶし 2007年10月に子供の6%を覚せい剤漬けにする法案が成立 こどもの携帯電話、ゲーム所持は即刻禁止するべし。百害あって一利なし。コンビ二も夜中はしめろ。 この国の公的債務総額他 創価学会の警察汚染  悪性腫瘍に蝕まれた法の番犬 (黄昏時のパルチザン兵士 日時 2005 年 9 月 23 日) 【これでは裁判とは言えない!】初公判から判決まで「連日開廷」…東京地裁、4月から = 読売新聞 医療崩壊 外科は崩壊前夜→医療費削減でエリート医師の海外流出はもうすぐ 鳥インフルエンザと予防接種の真実 迫るビタミン・ミネラル剤が入手ができなくなる日。やがてワクチンは強制され、自然医療は排除される。 危険な電子投票法案と、消費者庁、機密費13億円乱れ飛ぶ体質 鳥インフルエンザで北京オリンピックは中止されるだろう!中国の南京市で人から人への感染する鳥インフルエンザが発生! 米大統領選で起こった電子投票選挙詐欺事件 佐世保乱射事件の疑問点 米国はGMOの種子やBSEの汚染の疑いがある牛肉を強引に供給して、ひそかに日本人に対して人体実験を進めている? 農薬使用の野菜・果物が危険だと発言し、殺害された大学教授(オルタナティブ通信) Re: Y 乁 L 乁 㫁 No2 Y 乁 L 乁 㫁 発ガン性ある「カビ毒」で輸入飼料が汚染されている疑惑(低気温のエクスタシー) 輸入食品監視業務ホームページ(厚生労働省)・・・安全のために北朝鮮産または中国産食品を食べましょう トウモロコシは分類上、食品ではなく、なんと殺虫剤! 戦争、人間、そして憲法九条/経済同友会終身幹事・品川正治 (薔薇、または陽だまりの猫) ―辻井喬、田中森一、植草一秀の新著は共通の問題を訴えている―(H19.9.18) 【創価学会】小平市市役所の盗聴器の件ではAPFは相当疑念をもったようだ 「病院業界は血の海、焼け野原と化す」 病院の倒産が急増。病院ビジネスに明日はない。 大学病院は財政的に破綻に追い込まれ「白い廃墟」になってしまう 16歳未満は携帯電話禁止 インド南部州が決定【中日新聞】 マイケル・ムーア最新作「SiCKO」鑑賞記 = 独立系メディア「今日のコラム」 『 危 険 な 肉 』  アメリカ産肉に残留する発癌性合成女性ホルモン・スチルベストロールへの警鐘 「たらい回し」「受け入れ拒否」「空きベッドあり」 : まだ続くマスコミによる医療破壊攻撃 : Sickoの世界に日本誘導 柏崎刈羽原発「再稼動前提に強い危機感」と専門家(JANJAN) [暴政]国民を米国型『患者の権利宣言』へ誘導する内閣府「規制改革推進会議」の欺瞞性 Sickoの一シーン  日本ではアメリカ・日本の民間保険会社の利益のため保険医療制度の破綻に向かってまっしぐら Windowsのパスワードをわずか数分で解析する「Ophcrack」の使い方 Vistatも対応 日本の私立は大抵「偏差値真理教」「東大京大原理主義」に毒されている。宗教による差は小さい。 子供の毛染め、ご用心 弱い頭皮...炎症・ショック症状の恐れ [産経新聞] 今度は「段ボールギョーザ」...中国で偽食品問題が深刻 [朝鮮日報] 汚染食品、中国産に限らず=世界各地から続々 米当局調査 [時事通信] 中国産野菜に囲まれて [探偵ファイル] ブランド水の中身は水道水、北京で偽物横行...中国紙報道 [読売新聞] <パナマ>中国産原料のせき止め薬で死者387人 [毎日新聞] 国立大学病院は看護師公務員天国 看護助手は大変 医師は奴隷 主食国の日本が、米のカドミウム国際基準値の上方修正を画策 看護師内診禁止令で産科を閉じた院長の告発 《 看護師/助産師利権 》 中国産キクラゲから農薬 基準値の2倍検出 [産経新聞] 「アンビリバボー!」醤油の材料に頭髪?食品加工の驚くべき実態--中国 [Record China] 中国で大量の食品から有害物質発見 = AFP 有毒ジャスミン茶が流通の恐れ、バイヤーが暴露する生産工場の悪質な手口--北京市 違法の化学薬品使用、食品工場180閉鎖 中国 [CNN] ニュースでも増税は一切触れなかった・税金の事を報道しないメディア 「大阪・阪南市、」 医師の逃散で、阪南市 転落寸前 <電磁波>WHOが環境保健基準を公表 各国に予防策を勧告 中国産ピーマンから基準値超える殺虫剤、厚労省が検査命令 [読売新聞] 見えてきた地獄の業火 電磁波対策の法整備を勧告 WHO、初の国際指針【中日新聞】 産科崩壊 未熟な助産学生・助産師がお産を壊す 「ネット・ゲーム中毒を精神障害に分類」----米学会が推奨 [ITmediaニュース] 組み換えトウモロコシ、成長や腎臓に影響か = 日経新聞 NTTドコモ事件判決・認定された創価学会青年部幹部の犯行関与 大阪高裁判事謀殺か 住基ネットに違憲判断 [CHUNICHI WEB PRESS] 【共同通信】 回収紙をナプキンに、ようじ再使用も...中国紙報道 [読売新聞] 問われるべきはコムスン事件を惹き起こした政府の責任である【天木直人のブログ6/9】 あらゆる抗菌剤が効かない結核菌、イタリアなどで検出 [読売新聞] はちみつの90%が中国産。残留農薬の危険性も! [日刊ゲンダイ] 光化学スモッグ中国から「飛来」 福岡県内で異例の深夜高濃度 [J-CASTニュース] 【発信機・個人情報集積機を持ち歩くようなもの】携帯番号が"背番号"に 移動履歴監視の怖さ【JANJAN】 ぬいぐるみに廃棄物=玩具の2割強が不合格-中国 アメリカ様に逆らうヤツはみんな痴漢で逮捕します [ネットゲリラは潜水艦戦である。] 北米牛の手薄な検査基準は感染の拡大を隠蔽している 農林水産大臣自殺の背景 (オルタナティブ通信) 農林水産大臣自殺の背景 (オルタナティブ通信) 那賀川渇水:深刻化 川口ダム底水の放流開始 /徳島 無線LANの電波は携帯電話よりも身体に悪い? - GIGAZINE 外食産業が好んで使う中国製肉危険 有機フッ素 猪名川で高濃度検出 西宮などで水質汚染「神戸新聞」 最近の猟奇的殺人は、ほとんどが新型の抗うつ剤服用者 中国産植物性プロテイン使用の飼料、回収拡大中。豚の尿よりメラミン検出、人への懸念も “核ゴミ”騒動の深層 田村やよひ お産難民の敵 朝日新聞に失望 Re:日本のために命をはっている植草先生(ベンジャミン・フルフォード・ブログ) 危ない中国食品・今度は加工牛肉で発覚 中国の消費者を脅かす“赤い薬” 米研究で携帯使用による精子不良?日本では?(アメーバニュース) この国民投票法はひどすぎる【mixi:v_da_eb_vさんの日記】 郵政公社から7億円受注/社長は社外取締役/人材派遣会社「ザ・アール」の奥谷禮子 遺伝子組み換えは種子支配の道具 事故 : 志賀原発1号炉・制御棒が3本も脱落し臨界,さらに原子炉緊急停止失敗 「添加物大事典」サイト開設 らでぃっしゅぼーや [J-CASTニュース] 携帯電話盗聴の事実を政府が認める 大揺れの南朝鮮 【社会】冤罪の男性に対する取調べにて、「『はい』や『うん』以外言うな」 - 富山県警 「児心音の低下=即帝王切開」のJBM (Judgement Based Medecine) タミフル騒動の裏側について取材してみました [ポリスジャパン] 全国の産科・外科崩壊か 「1時間以内に帝王切開できない産科は過失あり」と横浜地裁 自然に治癒する感染症に、死ぬ危険のある薬は必要か? 糸川議員激白「ここにいたらやばいと思った」 (ZAKZAK) 徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部附属動物実験施設 インフルエンザ脳症は薬害だった! 薬好きが子を死の淵に (インフルエンザ脳炎は「科学的」に証明?↓↓のほう) タミフル服用の中2転落死=11階自宅から-仙台 [時事通信] 食の安全、骨幹がゆらいでいる  【SENKI】放射線 [中2少女転落死]マンションから タミフル服用 愛知|毎日新聞 日本女性にエイズをうつして、日本をエイズ感染列島にしてしまえ 糸川代議士「銃弾事件」の闇を知る「別の代議士秘書」 携帯電話機を1日に4時間以上も使用する男性は、精子が25%も減少する 冤罪で服役 なぜウソを自供したか―東京新聞 (社説) 【徴兵制】 自衛官確保策を検討 少子化進行で自民 元AV女優の桃井望が“他殺”認定 [Mr.Showbiz] <すべては少女のウソから始まった>「御殿場事件」を忘れるな ~青年達の未来を奪った警察・裁判所~ タミフルとの因果、審査せず 高校生死亡、厚労省が却下 [産経新聞] 少年の豊胸、シャンプーに含まれるラベンダー油などが原因=米研究 [ライブドア・ニュース] 原発の『ごみ』処分場に揺れる高知・東洋町『勉強したら45億円』[東京新聞] 東電、原発故障隠し 放射能の測定値も改ざん[asahi] 鳥インフルの原因「野鳥の可能性低い」 京産大センター長が指摘 …と言うことは、「人」がばら撒いたのでは? 「あるある」の花王 ヘルシア成分・茶カテキンサプリで、また肝障害 [MyNewsJapan] 納豆より重大な捏造問題 [独立系メディア「今日のコラム」] 東京の杉並で殺害された人は強度計算を手がける1級建築士(低気温のエクスタシーbyはなゆー) 密告しないと逮捕されちゃう ゲートキーパー法 天下御免の二枚舌 1 きっこの日記 日本にとってエイズはまだ対岸の火事なのか [ビデオニュース・ドットコム] 電磁波に曝されることへのロシア人の警戒(Powerwatchより)[気になる英文記事] 【健康情報は歪められている】トランス型脂肪酸についてなぜ報道しないの? [ナターシャタイムズ] 【藤田東吾氏によるアパ告発、ようやく世間の表舞台に】2007/01/25 (木)ガケップチのアパ晋三【きっこの日記】 まさかとは思いますが、皆さん、捏造、法律違反の類はTV業界だけだとお思いで? 驚くべき景況感指数の悪化:小企業と政権・円相場 【Nevada経済速報1月24日(水)】 なあに、かえって免疫力がつく.また不二家の話 [OUR DAYS] コンビニおでん 不衛生説を追う [J-CASTニュース] 合成洗剤 買わない主義使わない宣言―衝撃的データが示す危険性と恐怖 (単行本) 世界の飼育牛すべてがプリオンを持たないクローン牛に?(農業情報研究所) 電磁波に曝されることへのロシア人の警戒(Powerwatchより)[気になる英文記事] 鳥インフルエンザ強毒性か 宮崎大量死 全国緊急検査へ  【人民網日本版】 <不二家>Xマス商戦前の公表遅らせる 期限切れ問題発覚も [毎日新聞] 使ってました「トランス脂肪酸」スタバが全面中止 「太ったインディアンの警告」エリコ・ロウ氏 [トランス脂肪酸危険] 米ケンタでもトランス脂肪酸の使用を中止へ アメリカのディズニーも肥満対策へ、レストランのメニューを刷新 アメリカのディズニーも肥満対策へ、レストランのメニューを刷新 NY市、トランス脂肪酸の使用禁止へ・外食に対応迫る 無線LAN対策をハッキリと具現化すべき <隠蔽されていた原発推進やらせ質問>「会社員」実はメーカー社長/原発タウンミーティングでも「やらせ」(しんぶん赤旗) 駐在員が危ない:高層ビルから飛び降りたビジネスマン [サーチナ] 原発劣化ウラン  低レベル放射能が世界中に拡散している  【米科学者 ローレン・モレさんに聞く】 大規模集団洗脳の現場報告(4)地下鉄サリン 9・11 3・11 ・・・そしてマドリッド日程 甘味料アスパルテームは危険だよ NY市、飲食店のトランス脂肪酸使用を禁止 [CNN] 毒菜 中国猛毒野菜(毒菜リンク集) 巨利を手に毒性甘味料「アスパルテーム」を広めた男=ラムズフェルド国防長官 あなたを不安にさせる無用の知識 どくどく300倍の輸入オレンジ 毒菜 中国猛毒野菜 見えない電磁波の危険性 「失神ゲーム」、小中学生に流行 欧米では死者も [asahi.com] マーガリンは食べられるかたちをしたプラスチック 恐怖のコンビニ弁当~世界から流れ込む輸入食材のはけ口… 豚にコンビニ弁当与え奇形・死産続出「具体名公表するとパニックになる」 西日本新聞社ほか 沖縄の闇ー野口氏変死事案ー2ちゃんねるの探偵達(相関図あり) ハゲシャンプー?