今年の1月から急激に景気が悪くなっています
http://ameblo.jp/fukeiki01/entry-10223140748.html#main
先日、当社の顧問税理士が確定申告の件で当社を訪れました。
かなりのクライアントを抱えている会計事務所の副所長です。
私は、今の日本の景気を知りたくて、その税理士の先生に質問しました。
私「先生のクライアントの会社の景気は如何ですか?」
先生「今年の1月から急激に悪くなっています」
私「それは、売上減が原因ですかね?」
先生「そうですね、売上減にともない、銀行から借り入れしているお金が返せない。リスケをお願いできればよいが、ほとんどが返せない。そして新規借り入れができないという悪循環に陥っています」
私「それでは、遅かれ早かれ破綻ですね」
先生「そのとおりです。実はそういう会社がうちのクライアントの7割を占めているのです。だから、うちも大変です。7割のクライアントが破綻したら税理士稼業もやっていけません…」
税理士の先生の顔がこわばっていくのが読み取れた…
やはり、景気が相当悪いと確信した瞬間でした。
よく街角景気というけれども、タクシーの運転手から聞くより、
税理士から聞くほうが信憑性あります。
最近、リストラ対策で国家資格を取ろうと、がんばっている方へ…
国家資格だけでは食べていけないということ、自覚すべきよ。
弁護士も税理士も行政書士も医師も、みなとっても苦しんでます。