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ゴールド価格は意図的に下げられていた。

[元財務省副長官のCraig Roberts氏の告白]-極端に重要。

http://blogs.yahoo.co.jp/goldrush21japanbranch/23916045.html

[元財務省副長官のCraig Roberts氏の告白]-極端に重要。

▲▲もう このブログを止めても良いぐらい重要です。▲▲

☆☆元財務省副長官のCraig Roberts氏は、米ドル価格を維持する為に、米国政府はGをリースしてG価格下落操作をしていたと言う内容のエッセイを本日発表した。

エッセイの内容は、米国の20世紀の経済繁栄は自由貿易と世界基軸通貨の米ドルによって支えられたと言うごく当たり前の内容から始まり、現在の金融状況をどうして招いたかを説明している。

★米国が唱えた、自由貿易により、米国国内産業が消耗していった。 

それで米国は金融機関による収入に頼ってきた。

金融機関は金融商品を開発して利益拡大。 

そして金融工学の産物のCDS。CDSとは、担保資産なしでも資産価値を保証させる契約だから、容易にCDS契約をするのだ。 

CDSの契約総額は、その資産価値よりも、ずっと巨額になってしまうから問題なのだ。

先物市場を発達させて、先物で価格を下落させる事により、担保を持つ必要性を減衰させた。

ところが、これは賭博師の手口で、お金が無いのに、張ったりをかます手口。 金融機関は、ルールを捨てたのだ。

★米国政府は国民の税金をCDSの賭博の救済に浪費してはならない。AIG等助ける必要はなかった。連邦政府はCDSは不正取引契約と宣言すれば良いのだ。勿論、担保資産を持っている場合は別だが。

そうすれば、金融市場を恐怖に落としている不良資産は消えるはず。

サブプライムのデリバティブ取引を買い上げる救済資金も国民の税金の浪費だ。 一銭タリとも使うな。

これ以降、色々な彼の提案が続くが、それはもう省略。(今日は確定申告で、ちょっと疲れた。)


★★★★★一番ポイントは下記の最後のパラグラフ★★★★★

米国政府は米ドル防衛の為にG地金をブリオンディーラーに貸し出し、販売させてG価格下落操作をしてきたが、いつまでそんな事を続けられると思っているのだろうか? 連邦政府やウォール街は馬鹿者だらけだが、彼ら以外も馬鹿者だらけだったら、世界は奈落から救われる。 でも、もし事がばれたら、米ドルは世界のペーパーマネーの中で一番価値の無い紙切れとして生き残れるのだろうか?

原文は下記参照

http://www.counterpunch.org/roberts02242009.html

☆☆☆昔からの読者は、どうしてこの記事が特筆すべき極端に重要な情報かはお判りのはず。 

米国政府は、あらゆるメディアを通して、「政府の金リースや金レンディングによるG価格下落操作は、愚か者の陰謀説である」としてきた。 

元財務省高官が、それを「陰謀説どころか、犯人で御座います」と世界中に告白したのである。

となると、今後 価格下落操作は、実施しにくいどころか、実施しても効き目がなくなる。

となると、それを知った投資家は どうするか? 貴方ならどうしますか? 答えは、自明の理でしょう。

☆このレポートが出た事は、皆様にお知らせしたかった事が、もう解決した事と同じです。 

ペンネームをgoldrush21japanbranchにした理由は GATAが出している、米国政府の価格下落操作を説明しているDVDのタイトル「Goldrush21」にあやかったものです。

もうG価格は、下落しても、いずれは不死鳥のように甦るでしょう。 

これから更に米国政府はGをレンディングで放出しても、投資家が殺到して買うでしょう。 

もう米国政府の保管庫に残っている地金の量は、公表されている量よりずっと少ないのですから。

☆ベネロッサレポートは正しかったのです。 

GATAは正しかったのです。

リップル卿の話も正しかったのです。 

Golden SextantのReg Howe氏の戦いは 無駄ではなかったのです。 何千ページにも及ぶ、調査レポートは、今まで殆どの人々に無視されてきましたが、これで彼らの努力は報われました。

これで1992年から始まった、彼らの苦しく長い戦いの趨勢は決まったのです。 

日本のゴールドの専門家と呼ばれて日本各地で講演したり、テレビ出演されている某氏などは、その所属する組織の性格から、「価格下落操作の陰謀説は愚か者の戯言」と一笑に付してきました。 

が、今では 顔がポールソンに見えます。

 

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